キャンプ用品

スノーピークほおずき|たった1台でキャンプや家でも使える魔法のLEDランタン

スノーピークほおずき
困ったくん
困ったくん
・『ほおずき』はメインランタンとして使えますか?

・『ほおずき』の使い方を教えてほしい…

・『ほおずき』の明るさは?

 

スノーピーク のLEDランタン『ほおずき』の購入を迷っているあなたの悩みを解決します。

 

実は、この記事で紹介する『ほおずき』の実用性がわかると、買うか買わないかを決断することができます。

 

なぜなら、僕は実際に『ほおずき』を使っていて、使い勝手の良さや使う喜びをイメージできるようあなたに伝えるからです。

 

この記事では、『ほおずき』の人気の理由や魅力、特徴、機能、仕様を紹介します。

 

記事を読み終わると、見た目だけではない実力派ランタン『ほおずき』と過ごす夜が待ち遠しくなることでしょう。

 

あーキャンプいきたい!

 

スノーピーク『ほおずき』とは

スノーピークほおずき出典:スノーピーク公式サイト

 

スノーピーク から発売されている人気のLEDランタンです。

 

人気の理由
  • スタイリッシュでクール
  • 独特の雰囲気を持っている
  • 多機能
  • 汎用性の高さ

 

『ほおずき』には、1度使うとやみつきになるスノーピーク のこだわりが詰まっています。

 

『ほおずき』基本スペック

サイズφ107x87mm(コード部を含まず)
重量165g(電池を除く)
最大光量100lm
機能●電池式(別売りの充電池パックあり)●指定電池:単3型アルカリ乾電池3本、外部指定電源:5V・500mA(USB micro B コネクタ使用)、ほおずき充電池パック(別売り) ●連続点灯時間:10時間●使用温度条件:-10°C~40°C、非稼働時 -15°C~50°C●照度:Hi-100lm●防滴仕様:IPX4(USBキャップを閉じた状態) ●点灯モード:通常点灯モード/おやすみモード/ゆらぎモード(各モードで無段階調光可)●光源色:Warm White
特徴新しいほおずきは、風が吹くと灯りがゆらぐ「ゆらぎモード」に加え、辺りが静かになると光を抑える「おやすみモード」が追加されました。専用の充電池パックにも対応しています。
仕様材質:本体・フック・レンズ/ポリカーボネート樹脂・ボトムユニットフレーム、電池Box/ABS樹脂、ソフトシェード/シリコーンゴム、紐:ポリプロピレン樹脂
● 使用電源:単3型アルカリ乾電池3 本、外部指定電源:5 V・500mA(USB micro B コネクタ使用)、ほおずき充電池パック(別売り)
● 連続点灯時間:10時間(アルカリ乾電池の電圧低下にあわせて、少しずつ照度が落ちます)
● 使用温度条件:稼働時 -10℃~40℃、非稼働時 -15℃~50℃
● 照度:100lm(USB接続Hi時照度 ANSI lm単位により表示)
● 防滴仕様:IPX4(USBキャップを閉じた状態)
● 点灯モード:通常点灯モード/おやすみモード/ゆらぎモード(各モードで無段階調光可)
● 光源色:Warm White

引用:スノーピーク公式サイト

 

『ほおずき』の魅力

他社メーカーと比べ高い価格設定ですが、他にはない機能性とデザインの良さに一目惚れして購入を決意。

 

所有する喜びと使う楽しさがある『ほおずき』の魅力に迫ります。

 

小型で軽量

スノーピークほおずき出典:スノーピーク公式サイト

 

手軽に持ち運ぶことができます。

 

なぜなら、小型で軽量だからです。

 

持ち運びしやすいだけではなく、限られたスペースにも設置可能、使いたい場所で使いたい時に使えます。

 

実際に、僕はキャンプでも家でも使っています。

 

手軽に持ち運べるので、家ではテーブルライトや間接照明として使っています。

 

手のひらサイズで使いやすい

スノーピークほおずき

 

片手でも電源のオン・オフがスムーズに行えます。

 

なぜなら、手のひらにすっぽりと収まる使いやすいちょうどいいサイズ感だからです。

 

形は丸みを帯びているため、手のひらや指先にピッタリとフィットします。

 

取り回しがよく操作性に優れています。

 

コンパクトなランタンが欲しい、という方には絶対に必要なアイテムです。

 

暖かみのある明かり

スノーピークほおずき出典:スノーピーク公式サイト

 

精神が安らぎ、心がホッとする空間が生まれます。

 

なぜなら、オレンジ色の落ちついた色合いで、リラックス効果のある暖色系LEDだからです。

 

焚き火を連想する暖かみのある明かりは、キャンプフィールドによく合います。

 

ランタンとしても従来の燃料系ランタンと色合いが近いので、キャンプの雰囲気を損なうことがありません。

 

家では、寝室や読書部屋に落ち着きのある色を放つ『ほおずき』を使うのがおすすめ。

 

スノーピークほおずき

 

付属の専用シェード

スノーピークほおずき

 

付属の専用シェードからもれる明かりは、うっとりとした気分にさせてくれます。

 

シェードとは、天井からぶら下がったコードの先に取り付ける傘のようなもの

 

シリコン製のシェードは曇りガラスのような質感で、ぼんやりとした美しさをかもしだすからです。

 

実際に、シリコンから明かりが透けて見えるため、ぼんやりとした柔らかい明かりでテーブルを照らす感じになります。

 

優しい明かりが辺りを包み込めば、心穏やかな時間が流れはじめます。

 

メインランタンのようにテントサイト全体を明るく照らすものではありませんが、ムード満点なひと時を演出してくれます。

 

『ほおずき』の明るさ

スノーピークほおずき出典:スノーピーク公式サイト

 

メインランタンには向いていません。

 

サイト全体を照らすには1,000lm以上のランタンがおすすめで、『ほおずき』の明るさは100lmだからです。

 

キャンプでは手元や足元を照らすサブランタンも必要で、100~300lm程度のやさしい光が適しています。

 

100lmの『ほおずき』を複数台ぶら下げてテントやシェルターの中・タープの下を照らしたり、複数台並べて卓上ランタンとして使うとキャンプ気分が盛り上がります。

 

『ほおずき』はサブランタンとしてピッタリです。

 

コードの長さは簡単調整

スノーピークほおずき

 

コードを長くしたり、短くしたりすることができます。

 

なぜなら、コードを好みの長さに調整できるからです。

 

コードの長さを変えることで、明かりをコントロールすることができます。

 

たとえば、テント天井に吊した場合、短くすれば全体を照らせます。長くすればピンポイントで照らせます。

 

フックの役割

スノーピークほおずき出典:スノーピーク公式サイト

 

『ほおずき』の先端には、フックが付いていています。

 

2つの使い方があります。

 

  1. ほおずきを吊す
  2. ほおずきを置く

 

たかがフック、されどフックです。

 

ループなどにフックを掛けて上から吊したり、フックを台にしてテーブルに置いたりと、フックひとつで使い方に幅がでます。

 

スノーピークほおずき

 

『ほおずき』の種類

『ほおずき』には、3つの種類が存在します。

 

『ほおずき』の他にも『スポットほおずき』や『たねほおずき』があります。

 

『ほおずき』の種類

ほおずき「おやすみモード」と「ゆらぎモード」を搭載
スポットほおずき『ほおずき』にスポット機能を追加
たねほおずきマグネット式のLEDランタン

 

『ほおずき』の価格が高くてなかなか手がでないという人には、『ほおずき』よりも小さいサイズの『たねほおずき』がおすすめ。

 

『ほおずき』の定番色

『ほおずき』には、3種類の定番カラーが用意されています。

 

カラーは「つち」「もり」「ゆき」の3色、どの色も自然に馴染む穏やかで慣れ親しんだ色合いです。

 

それぞれの色が持つ特徴を紹介します。

 

『ほおずき』定番カラーの特徴
  • つち・・・落ち着いた大人の雰囲気の茶色
  • もり・・・差し色にも主役にも使えるマスタードカラー
  • ゆき・・・万能色の白

 

過去には、シェードが和紙で作られた「ほおずき提灯シェード」や青と赤のドラえもんEDITION」が発売されたこともあります。

 

定番カラーの中でおすすめは、ゆき。

 

たとえば、ホワイトカラーの「ゆき」は、どんなシチュエーションでもよく合います。

 

白と相性の悪い色はなく、インテリアカラーとして家具やキャンプ道具を鮮やかに引き立ててくれます。

 

初期仕様は電池式

スノーピークほおずき

 

『ほおずき』は、電池式LEDランタンです。

 

単三乾電池が3本入る電池ボックスが標準で付いて、オプションで充電池パックが用意されています。

 

電池式のメリットは充電の必要がないこと、乾電池さえあれば長時間の使用が可能です。

 

もちろんデメリットもあります。

 

乾電池がなければ使用できないなので、常に乾電池を蓄えておくことが必要です。

 

使い捨ての乾電池を使うと割高になってしまうため、繰り返し使える充電池が便利。

 

赤点滅で電池残量がわかる

スノーピークほおずき

 

交換時期の目安がわかるバッテリー消耗ランプが付いています。

 

乾電池や充電池パックが消耗すると知らせてくれる便利な機能です。

 

点灯中に乾電池や充電池パックが消耗すると、赤色(正確には橙色)に点滅し始めます。

 

バッテリー消耗ランプの位置は、本体裏側のメインLEDランプのすぐ横(赤丸部分)。

 

バッテリー消耗ランプは、シェードで隠れてしまうため使用中の点滅がわかりにくい、というのが率直な感想です。

 

点滅を本体表側からもわかるようになると使いやすさを感じます。

 

『ほおずき』充電池パックのメリット・デメリット

 

ほおずきと一緒にオプションアイテムの充電池パックも購入しましょう。

 

4つの理由があります。

 

充電池パックが必要な理由
  • 予備の電池がいらない
  • 経済的
  • 電池交換の手間がない
  • 使用済み電池の処理が要らない

 

ほおずきの連続点灯時間は約10時間です。

 

だいたいキャンプ2回に1回のペースで電池交換をしています。

 

キャンプ以外に家でも日常的に使うとなると、電池交換のペースはもっと激しくなってきます。

 

これがかなりめんどくさい。

 

予備電池を切らすことができないし、使用済み電池はどんどん貯まるしで、お財布にも環境にも優しくありません。

 

僕は、「手間がイヤ」と「経済的な理由」で充電池パックを後から追加購入しました。

 

充電池パックの電圧低下にあわせて、少しずつ照度がおちてきます

 

メリット・ほおずき本体が充電器

オプションアイテムの充電池パックを使えば、電池交換の手間がありません。

 

なぜなら、『ほおずき』にセットしたまま充電できるからです。

 

フル充電には約5時間かかります。

 

『ほおずき』本体が充電器の役割をします

 

繰り返し使える充電池も経済的で便利ですが、電池交換の手間からは逃げることができません。

 

充電には、充電池パックを抜き取らなくても、USBケーブルを差し込むだけで充電することができます。

 

デメリット・USBケーブルは付属しない

充電池パックに充電するためには、USBケーブルが必要です。

 

USBケーブルは、『ほおずき』や充電池パックに付属しません。

 

充電専用のUSBケーブルはスノーピークからは発売されていません

 

Androidをお使いの方は、スマホの充電ケーブルがそのまま使えます。

 

iPhoneをお使いの方は、別途用意する必要があります。


USBで使う『ほおずき』の知られざる機能

スノーピークほおずき

 

電池ボックスや充電池パックを抜き取った状態でも、『ほおずき』を点灯させることができます。

 

なぜなら、外部電源を利用できる機能が備わっているからです。

 

USBケーブルを『ほおずき』に差し込むだけで、簡単に点灯させることができます。

 

たとえば、充電池パックを忘れた時や予備の乾電池がない時に知っておくと便利な機能です。

 

『ほおずき』にモバイルバッテリー機能はありません

『ほおずき』には、充電式ランタンによくあるモバイルバッテリー機能が付いていません。

 

電気を蓄えることができても、電気を外に出すことができないからです。

 

『ほおずき』の表側に電気を取り込むだけの入力ポートがあるだけで、電気を取り出すための出力ポートはありません。

 

「ほおずき→スマホ」や「ほおずき→Wi-Fiルーター」などへの充電は不可能です。

 

予備電源としても使いたい場合は、ほおずきは諦めてモバイルバッテリー機能を備えたものを購入しましょう。

 

『ほおずき』は防水ではなく防滴

『ほおずき』に防水機能は付いていません。

 

付いているのは防滴機能です。

 

防滴機能とは水滴が入るのを防ぐ機能のことで、防水機能のように水が入り込まないよう工夫されているわけではありません。

 

雨が降っている時や雨が降るかもしれない時はどうしたらいいのか、スノーピークに質問してみました。

 

以下、スノーピーク からの回答です。

 

  • 雨にはさらさない
  • 雨の中では基本使用しない
  • テントやタープの中で使うのが良い

 

結論、雨の中での使用には対応していないと考えておきましょう。

 

『ほおずき』の操作や使い方

『ほおずき』で使う3つの点灯モードを紹介します。

 

使いこなせば超便利です。

 

通常モード

手順

①消灯状態から電源スイッチを1回押す

②最高照度で点灯

 

おやすみモード

手順

① 消灯状態から電源スイッチを長押し(押し続ける)

②1秒間隔でランプが点滅し始めたら電源スイッチを離す

③ 最高照度で点灯

④周囲が静かになると自動的に照度が下がる

 

おやすみモードはしゃべり声や物音がしなくなると徐々に暗くなっていきますが、完全に消灯しません。

 

常夜灯レベルの明るさで点灯したままです。

 

しゃべり声や物音がすると、また元の明るさまで戻ります。

 

寝落ちしたい時におすすめなモード。

ゆらぎモード

手順

① 消灯状態から電源スイッチを長押し(押し続ける)

② 1秒間隔でランプが点滅し始めますが、そのまま電源スイッチを押し続ける

③0.5秒間隔で早く点滅し始めたら電源スイッチを離す

④最高照度で点灯

⑤風や音に反応して光量が変化する

 

軽く『ほおずき』本体を叩いてみてください。

 

ろうそくの炎のように「ゆらゆら」とゆらぎます。

 

家で使う場合、キーボードを叩く音や洗濯機の音、歩く音などにも反応します。

 

生活音の多い場所では、「ゆらゆら」よりも「ちかちか」する感じで、読書や手元を照らす作業灯としては向いていません。

 

1人でまったり癒されたい時におすすめなモード。

 

調光のやり方

スノーピークほおずき出典:スノーピーク公式サイト

 

手順

①各モードで点灯した状態から電源スイッチを長押し(押し続ける)

②電源スイッチを押し続けると、徐々に照度が落ち始める

③好みの明るさになったら電源スイッチを離す

 

調光は無段階で調整できます

 

調光機能は、明るさを下げるだけで上げることはできません。

 

電源スイッチを押し続けたままだと消灯してしまいます。

 

明るさをギリギリまで落としたい場合、電源スイッチを離すタイミングにコツが必要です。

 

明るさを上げたい時や消灯してしまった時は、もう一度、手順①からやり直してください。

 

まとめ

『ほおずき』の魅力や特徴
  • 風や音で明かりがゆれる
  • 静かになるとゆっくり暗くなる
  • 無段階調光
  • 長さを調整できるコード
  • 暖かみのある優しい明かり
  • 専用の充電池パック対応
  • スタイリッシュ
  • 軽量&コンパクトで使いやすい
  • ひとつで二役の便利なフック

 

最終的に購入の判断基準となるのは、価格との折り合いです。

 

悩む理由が値段なら買え、買う理由が値段なら止めておけ。

 

正直、価格の高いLEDランタンですが、高いだけの価値は十分あります。

 

購入しても後悔しません、させません。

 

ではでは、よいキャンプ生活を〜

おしまいっ

 

\『ほおずき』を購入する/

RELATED POST

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です