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スノーピークのHOME&CAMPバーナー|あの秘密をキャンプ好き限定で教えます

スノーピーク Home & Camp Burner
困ったくん
困ったくん
・HOME & CAMPバーナーでスキレット料理やダッチオーブン料理は作れるの?

・HOME & CAMPバーナーの五徳にのる鍋やクッカーのサイズは?

・HOME & CAMPバーナーのケースは必要?

 

ともぞう
ともぞう
こんな悩みを解決できる記事を書きました。そこで、スノーピーク HOME & CAMPバーナーを実際に使って気づいたことを解説していきます!ぜひ参考にして下さい。

 

この記事を書いた人

キャンプとスノーピークをこよなく愛するともぞうです。僕のこだわりは、本当にいいと思ったものを広めることです。僕が日々キャンプをする中で、スノーピークのアウトドアギアを買って使って、失敗と成功を繰り返しスノーピーク製品の知識を上げてきました。その知識で皆様に貢献したいと考えています。どうぞよろしくお願いします。

 

実は、この記事で紹介するHOME & CAMPバーナーの知識や知恵が身につくと、家でも外でも大切な人と食卓を囲む豊かな時間が過ごせます。

 

なぜなら、僕も実際にHOME & CAMPバーナーで仲間や家族みんなとおいしいごはんを楽しく食べているからです。

 

この記事ではHOME & CAMPバーナーの便利で役立つ情報やとっておきの秘密を3つ紹介していきます。

 

記事を読み終えると、HOME & CANPバーナーで人と繋がる楽しい時間と空間を演出することができます。

 

あーキャンプいきたいっ!

 

目次

スノーピークのHOME&CANPバーナーとは?

スノーピーク HOME&CANPバーナー引用:スノーピーク公式サイト

 

スノーピーク HOME & CANPバーナーは、家でもキャンプでも使える人気の卓上ガスコンロです。

 

その人気ぶりは、発売してすぐ在庫切れを起こしたほどです。

 

人気の理由は、よくある家庭用ガスコンロや無骨なデザインのキャンプ用シングルバーナーと違って、今までに見たこともないオシャレなデザインとコンパクトに収納できる画期的な組み立て方にあります。

 

【人気の理由】

  • インテリアに馴染みやすいスッキリたした形状
  • スペースを取らない収納方式
  • 持ち出しやすいサイズ感

 

家での料理やキャンプでの料理が手軽にできるし、場所を選ばず使えるし、災害時にも活躍してくれるしで、一台あるとなにかと便利な卓上ガスコンロをスノーピークがスノーピークらしくリメイクしました。

 

文句なく即スタメン確定の卓上ガスコンロです。

 

HOME&CAMPバーナーで鉄板は使えません

スノーピーク HOME&CANPバーナー

 

HOME & CANPバーナーで鉄板を使うのは危険です。

 

その理由をスノーピークさんに聞いてみました。

 

「ガス缶の近くに高温のものを置くのは危険で鉄板は使えません。また、ガス缶を覆わないサイズの鉄板でも危険なのでおすすめできません」

 

とのことでした。

 

熱伝導率が低い鉄は温まりにくいけど冷めにくいという特性があります。つまり、一度温まってしまったらなかなか冷めないということです。

 

温まった鉄板が長時間ガス缶を過熱してしまうことが理由だと考えられます。

 

でも、がっかりしないでください。

 

HOME & CANPバーナーの代わりに鉄板料理が楽しめるシングルバーナーを紹介します。

 

バーナー本体とガス缶が燃料ホースでつながっている「ソト フュージョン ST-330」です。

 

バーナー本体とガス缶が離れているので、鉄板からの熱がガス缶に伝わりにくいです。

 

ただし、鉄板がガス缶の上にかからないように使ってください。

 

↓鉄板が使えるシングルバーナー↓

 

スキレットやダッチオーブンの輻射熱ってすごい!HOME&CAMPバーナーでは使用不可

スノーピーク HOME&CANPバーナー

 

スキレットやダッチオーブンなどの鋳鉄製品は使えません。

 

なぜなら、鋳鉄製品から大量に発生する輻射熱でガス缶が予想以上に熱せられ爆発する危険があるからです。

 

ともぞう
ともぞう
輻射は熱の伝わり方のひとつです。ストーブに手をかざしたときに手が温かい。これが輻射です。

 

そんなことを知らずに僕は長いこと使っていました。

 

実際には使えますが、絶対に大丈夫という保証はありません。

 

ダッチオーブンやスキレットを使う場合は自己責任です。

 

正しい使用方法を徹底して安全なキャンプを楽しみましょう。

 

HOME&CANPバーナーでNGなスキレットやダッチオーブンが使えるバーナーを紹介

スノーピーク HOME&CANPバーナー

 

HOME & CANPバーナーの代わりにおすすめしたいのが、鉄板料理が楽しめるで紹介した「ソト フュージョン ST-330」です。

 

一台で家庭料理からダッチオーブン料理、スキレット料理も楽しめます。

 

分離型は文字通りバーナー本体とガス缶が離れているので、ダッチオーブンやスキレットからの輻射熱の影響をガス缶が受けにくいからです。

 

また、五徳の安定性が高く大鍋など大きい調理器具にも対応しています。

 

人数分の料理をまとめて調理するファミリーキャンプで活躍してくれること間違いありません。

 

一台あるとすごく便利です。

 

↓大鍋や鋳鉄製品が使えるシングルバーナー↓

 

ソト レギュレーターストーブ フュージョンST-330でダッチオーブン、スキレット、鉄板の空焚きはしないでください。輻射熱により燃焼部が高温になりバーナー部、燃料ホースが破損するおそれがあります。

 

HOME&CAMPバーナーの使い方や組み立て手順

組み立て方が少し複雑で手順を間違えると破壊してしまうかもしれません。

 

なぜなら、直感的な操作ができないからです。

 

無理な組み立てはやめましょう。そこで組み立て手順を解説します。

 

また、収納手順は組み立て手順の逆で行ってください。

 

組み立ての手順

①カバーを開く

スノーピーク HOME&CANPバーナー

 

②五徳を引き出す

スノーピーク HOME&CANPバーナー

 

③本体裏側にあるロックピン(○の部分)を押しながらバーナーユニットを回転させる

スノーピーク HOME&CANPバーナー

バーナーユニットを回し切ったときにパチッという音とロックピンが穴に入っていることを必ず確認してください。ロックピンを押さず無理に回転させると器具が破損し火災や火傷の危険があります。

 

スノーピーク HOME&CANPバーナー

 

④五徳を開く

スノーピーク HOME&CANPバーナー スノーピーク HOME&CANPバーナー

 

⑤ガス缶をセットしてカバーを閉じる

スノーピーク HOME&CANPバーナー スノーピーク HOME&CANPバーナー

 

ガス缶はカチッと音がするまで差し込んでください。

 

HOME&CAMPバーナー人気色

スノーピーク HOME&CANPバーナー

 

【定番色】

  • ブラック
  • カーキ
  • シルバー

 

定番色は三色です。

 

ともぞう
ともぞう
どの色にしようか迷いますよね?そこで気になる人気色をスノーピークスタッフさんに聞いてみました!

 

回答は、

 

「どの色も人気で、強いて言えばブラックとカーキです!」

 

とのことです。

 

【色が持つ特長や与えるイメージ】

  • シルバー → 傷が目立ちにくい、やわらかく優しい雰囲気
  • カーキ → おしゃれでモダン、落ち着いた大人の雰囲気
  • ブラック → 重厚感がある、どんなシーンにも合わせやすい

 

自分のキャンプスタイルや合わせるインテリアから好みの色を選びましょう。

 

 

ともぞう
ともぞう
僕は、傷が目立ちにくいシルバーを選びました!

 

HOME&CAMPバーナーのレビューや口コミ

スノーピーク HOME&CANPバーナー

 

スノーピーク公式サイトからHOME & CAMPバーナーのレビューや口コミをまとめました。

 

購入前の気になることや疑問点をレビューや口コミを通して解決していただければ幸いです。

 

後悔しないようどうぞご活用ください。

 

GOOD!

  • 置き場に困らない
  • 買って正解
  • コンパクトでソロキャンプ向き
  • 持ち運びしやすい
  • 使いやすい
  • 火力も十分
  • ムダがなくスタイリッシュなデザイン
  • オシャレ
  • キャンプだけでなく家でも使える
  • 弱火が得意
  • 火力の調整がしやすい
  • 風に強い
  • 安定した五徳
  • 燃料がカセットボンベで経済的

 

BAD!

  • フタを閉めた時のズレが気になる
  • 堅牢性がない
  • 専用ガス缶の低温時出力が低い
  • 小さめのクッカーが使えない
  • ボンベを付けたときの装着感がない
  • 組み立てると結構大きい
  • 五徳部分の組み立てや収納がしづらい
  • スキレットやダッチオーブンが使えない
  • 火力が中央に集中する
  • お値段高め
  • もう少し安定感がほしい
  • 本体の構造が複雑でお手入れしにくい

 

ともぞう
ともぞう
買うか買わないか迷ったときは、メリットよりデメリットに目を向けると冷静な判断ができます。悩む理由が値段なら買いましょう!買う理由が値段なら止めましょう!

 

HOME&CAMPバーナーのガス缶注意点

 

燃料は、一般的な家庭にある卓上ガスコンロでおなじみのガス缶です。

 

100円ショップやホームセンター、コンビニなどでも手軽に買えて安価なのがメリットです。

 

同じ形をしていればどのガス缶を使っても大丈夫!という認識の方は多いのではないでしょうか?

 

厳密にはダメです。

 

スノーピークが指定するガス缶を使ってください。

 

取扱説明書にも記載されています。

 

HOME&CAMPバーナーに使用できるガス缶は本製品(ギガパワー CBブタン GBC-250CB)のみとなります。GPC-250SRは使用することができません。

引用:スノーピーク公式サイト

 

また、同じスノーピークのガス缶であっても使用できるガス缶は決まっています。

 

指定された以外のガス缶を使用すると、

 

  • 正常に作動しない
  • ガス漏れ
  • 引火や火災の原因
  • 異常燃焼を起こす

 

という予期せぬ事故を起こす危険があります。

 

しかし、事実を包み隠さず申し上げますと、他社のガス缶でもぶっちけ使用できます。

 

実際に僕も使用していますが、何の問題もなく使えてしまいます。

 

ただし、今のところです。

 

これから先、絶対に大丈夫ということは絶対にないので、安全を考えて指定されたガス缶を使用しましょう。

 

ともぞう
ともぞう
何かあったら自己責任、僕は自己責任で他社のガス缶を使用しています。

 

\スノーピーク指定のガス缶/

HOME&CAMPバーナーで冬キャンプ注意点

スノーピーク HOME&CANPバーナー

 

冬キャンプでの使用はおすすめしません。

 

なぜなら、指定されたガス缶は気温20℃以下では十分な性能を発揮できないからです。

 

その理由がスノーピーク公式サイトに記載されています。

 

銀缶は、正位使用の場合、配合ガスの特性により低温時の出力低下が大きいため、気温20度以上を目安にご使用ください。低温が予測される場合は金缶をご使用ください。

引用:スノーピーク公式サイト

 

気温17℃を境目にHOME & CAMPバーナー以外の燃焼器具を考えましょう。

 

実際に、銀缶は気温10度くらいまでなら使用できますが、気温が下がると火力が安定しなかったり、火力がでなかったり、着火しないということが起こります。

 

調理できないとか、お湯を沸かせないとか、冬キャンプでは死活問題です。

 

僕は冬キャンプで金缶に対応した燃焼器具か、銀缶を逆さまに装着できる燃焼器具を持っていきます。

 

たとえば、スノーピーク「フラットバーナー」やスノーピーク 「ギガプレートバーナー」です。

 

金缶に対応した燃焼器具や銀缶を逆さまに装着できる燃料器具なら、気温-10℃前後まで使えます。

 

寒さに強いガス缶が使える燃焼器具は冬キャンプでマストアイテム、持っていて損はありません。

 

\金缶が使える/

 

\銀缶を逆さまに使える/

 

金缶は、逆さまに装着することができません。火力が強くなり過ぎてしまうからです。逆さまに装着できるのは銀缶のみです。

 

HOME&CAMPバーナーの価格

スノーピーク HOME&CANPバーナー

 

HOME & CAMPバーナーの価格は結構高いです。

 

一般的な家庭にある卓上ガスコンロと比べてしまうと、高い!と感じてしまうのは僕だけではないはずです。

 

ざっくり3倍くらいのお値段です。

 

しかし、そのスタイリッシュなルックスとめちゃくちゃコンパクトに収納できる機能は他にはありません。

 

価格に見合うだけの価値は十分にあります。

 

\3,000円台おすすめ卓上ガスコンロ/

HOME&CAMPバーナーは風防がなくても風に強い

スノーピーク HOME&CANPバーナー

 

風の影響を受けにくいバーナー構造になっています。

 

なぜなら、風のある外での使用を目的としているからです。

 

バーナーの内側から炎が出るようになっていて、サイドの立ち上がりが風防の役割を果たしてくれます。

 

ともぞう
ともぞう
炎がバーナー内側に向かって燃える仕組みを内炎式といいます。内炎式は卓上ガスコンロの上位機種であることが多いです。

 

その証拠に、一般的な家庭にある卓上ガスコンロは風のない室内で使うことを目的にしているため、バーナーがむき出しになっていてバーナーの外側から炎が出るようになっています。

 

ともぞう
ともぞう
炎がバーナーの外側に広がって燃える仕組みを外炎式といいます。

 

HOME & CAMPバーナーなら風で炎が吹き消されたり、炎が風で揺らぎにくいのでアウトドアでもしっかり安定加熱で安心です。

 

とは言っても、風の影響を受けにくいだけで完全に風をシャットアウトしてくれるわけではありません。突然の強風で炎が消えることはもちろんあります。

 

HOME&CANPバーナーの見落としがちな意外なメリット・デメリット

HOME & CANPバーナーのメリットやデメリットを徹底解説していきます。

 

メリット1:熱が逃げにくい

スノーピーク HOME&CANPバーナー

 

内炎式のHOME & CANPバーナーは、熱が逃げにくいというメリットがあります。

 

なぜなら、内向きの炎だからです。

 

たとえば、五徳にのるサイズで小さい鍋を加熱する場合も炎が鍋からはみ出さず効率的に鍋底全体を均一にまんべんなく加熱することができます。

 

メリット2:トロ火が得意

スノーピーク HOME&CANPバーナー

 

トロ火加熱が得意なのもうれしいメリットです。

 

弱火よりもさらに弱い火力で、炎が消えるか消えないかくらい弱い火のことをトロ火といいます。

 

よくあるアウトドアで使うシングルバーナーは、弱火が苦手です。なぜなら、高出力で強風にも耐えられるように作られているからです。

 

たとえば、弱火が必要な場面では料理を焦がしたり、火を通しすぎたといった火加減に問題が発生します。

 

しかし、HOME & CANPバーナーなら弱火が要求される場面でも、上手に仕上がりをコントロールできるので、様々な料理に対応できキャンプ料理の幅が広がります。

 

デメリット:焼きムラや加熱ムラがでやすい

デメリットは、焼きムラや加熱ムラができやすいことです。

 

内炎式の構造上どうしても炎が中心に集中してしまいます。

 

そのため、鍋やフライパンなどの中心部は温度が上がりやすく、外側の温度が上がりにくいからです。

 

この焼きムラや加熱ムラが目立ってしまう料理は、食材に触れずにあまり動かさないような料理です。

 

たとえば、ホットケーキとか。

 

この場合、焼いたホットケーキを裏返すときに焼き加減をみてずらしたり、フライパンを置く位置をちょっと変えてみたりする工夫が必要です。

 

HOME&CANPバーナーでユニフレーム「バーナーパット」を使う2つの注意点

ユニフレーム バーナーパットをHOME & CANPバーナーで使えるのか?は、スノーピーク製品でないためスノーピーク側で検証されていません。

 

なぜなら、スノーピークに質問して確認したからです。

 

実際に、ユニフレーム バーナーパットをHOME & CANPバーナーで使いたいと考えている方も多いです。

 

その理由として、

 

  1. 火力調整が苦手なバーナーの火をトロ火にできる
  2. 炎を拡散して焦げ付きを防止できる
  3. 小さめの調理器具を安定しておける

 

調理をするときに3つのメリットがあるからです。

 

そこで、ユニフレーム バーナーパットをHOME & CANPバーナーで使いたいあなたと質問の回答を共有したいと思います。

 

注意すべき点が2つあります。

 

1つめに、輻射熱による器具への影響です。

2つめに、上にのせたときの安定性です。

 

この2つを注意してください。

 

輻射熱の影響に関しては、「器具に損傷を与える場合があるので必ず弱火でしてください」とユニフレーム公式サイトにも記載があります。

 

安全を考慮して無理な使い方はしないようにしましょう。

 

はっきりした回答ではありませんが、参考にしてもらえたらうれしいです。

 

秘密1:HOME&CAMPバーナーの五徳に小さい鍋やクッカーを安定して置く方法

スノーピーク HOME&CANPバーナー

 

五徳より小さいケトルやクッカー、鍋やフライパンなどの調理器具が安定して置けません。

 

なぜなら、調理器具の底面積が小さいので傾くからです。

 

たとえば、シェラカップでお湯を沸かそうと思っても…この通り傾きます。のせることすらできません。

 

使いたいけど使えない不便さを解決してくれるのが、N-project チタン五徳です。

 

使い方はめちゃくちゃシンプルでバーナー部分に取付けるだけ。

 

底面積が小さくて五徳にのらない小さい調理器具でも傾かずに安定して使えます。

 

秘密2:HOME&CAMPバーナー専用ケースやバックおすすめ!100円ショップで代用する方法

HOME & CAMPバーナー専用ケースやバックは購入時に付属しません。

 

なぜなら、スノーピークからスタイリッシュでかっこいい専用ケースやバックが別で発売されているからです。

 

専用ケースやバックはHOME & CAMPバーナー本体を傷や凹み、汚れ、衝撃から守ってくれて長く愛用することができます。持ち出すときにあると何かと便利です。

 

専用にこだわりたい方におすすめです。

 

別に専用じゃなくてもいいよ!という方には、100円ショップで買えるペットボトルカバーでも代用できます。

 

ともぞう
ともぞう
そんな気になる専用ケースとバック、ペットボトルカバーを順に紹介していくよ!

 

HOME&CAMPバーナー収納バッグ

↓本体+ガス缶2本+バーナーシートを収納↓

 

HOME & CAMPバーナーに必要な道具を一緒に収納できる専用トートバッグです。

 

単体のバーナーとガス缶2本+バーナーシートを収納できます。

 

内側に仕切りを配置してあるのでバーナー本体とガス缶が接触して傷つく心配がありません。

 

「専用」だけあってピッタリ収まります。

 

HOME&CAMPバーナーネオプレーンケース

↓本体のみ収納↓

 

バーナー単体が収納できる専用ケースです。

 

伸縮性がある素材でバーナー本体がピッタリ収まります。

 

「専用」だけあってがっちりホールド、安心してガシガシ外に持ち出せます。

 

ダイソーのペットボトルカバー巾着型無地2.0L

スノーピーク HOME&CANPバーナー

 

HOME & CAMPバーナーの保護だけを考えれば専用ケースやバッグは必要ないです。

 

ダイソーに売っている2l用のペットボトルカバーで代用できるからです。

 

それなりにピッタリと収まるし、ケースとしての機能を十分果たしてくれます。

 

とにかくコスパ良しです。

 

スノーピーク HOME&CANPバーナー スノーピーク HOME&CANPバーナー スノーピーク HOME&CANPバーナー

 

ともぞう
ともぞう
ケースやバックにお金をかけたくない僕は、ペットボトルカバーを愛用しています。

 

秘密3:焼きムラのでやすいHOME&バーナーの焼きムラや加熱ムラを少なくする方法

焼きムラや加熱ムラを防ぐには底が厚い鍋やフライパンなどを使うのも有効です。

 

なぜなら、ゆっくり温まり均一に熱が通るから。そして、厚みが増すと熱を蓄える力が高くなり食材を入れたとき温度が下がりにくいからです。

 

この2つの理由で焼きムラが少なく調理できます。

 

その逆で、底が薄いほど熱が食材に伝わりやすいので焼きムラや加熱ムラがでやすくなります。

 

よくわからないという方は、とりあえずHOME & CANPバーナーを使ってその癖に慣れましょう。

 

習うより慣れろです。

 

HOME&CAMPバーナーで使える鍋や土鍋、フライパン、クッカーのサイズ

ガス缶を覆うような鍋や土鍋、フライパン、クッカーは使わないでください。

 

熱くなった鍋や土鍋、フライパン、クッカーがガス缶を加熱してしまいガス缶が爆発することがあります。

 

なぜなら、ガス缶の内圧が急激に上昇するからです。

 

その証拠に、日本ガス石油機器工業会がホームページで「カセットこんろ・カセットボンベの安全な使い方」を掲載しています。

 

大きな調理器具を使用しない

こんろをおおうような大きな調理器具は使用しないでください。熱がこもりやすくなり、カセットボンベが過熱し、爆発することがあります。

引用:カセットこんろ・カセットボンベの安全な使い方

 

基本的に鍋や土鍋、フライパン、クッカーの類は銀色の五徳部分に乗るサイズなら大丈夫です。

 

取っ手部分を抜いたサイズで「最小14cm〜最大30cm」の鍋やフライパン、クッカーであれば使用することが可能です。

 

土鍋であれば、9号(4〜5人用)までが目安です。

 

たとえば、スノーピークから発売されているパンクッカーや野宴鍋くらいのサイズなら安心安全に使えます。

 

\家でも外でもとことん楽しみたい/

 

\鍋料理をとことん楽しみたい/

 

ともぞう
ともぞう
僕は、パンクッカーを一年中愛用してるよ!パンクッカーについては下の記事を読んでね。

 

スノーピーク「パンクッカー」
スノーピークの鍋セット『パンクッカー』キャンプや家でも使いたい人気アイテム 持ち運びに便利で、家でもキャンプでも使えて、どんな料理もラクラクこなしちゃう、そんな都合の良い鍋やフライパンを探している...

 

HOME&CAMPバーナーのバーナーシートで机や床を熱から守る

別売のバーナーシートで机や床を熱から守ります。

 

HOME & CAMPバーナーには、一般的な家庭用卓上ガスコンロにある「熱をさえぎるための遮熱板」がないからです。

 

遮熱版がないので木製のテーブルや床など熱の影響を受けやすく天板が焦げたり、変色することがあります。

 

取扱説明書にも記載があります。

 

テーブルへのダメージが気になる方はバーナーシーを敷くことをおすすめします。

 

ただ、実際にHOME & CAMPバーナーを使っていて、天板が焦げたり、天板が変色することは今のところありません。

 

バーナーシートは敷かなくても大丈夫かなというのが僕個人の感想です。

 

参考までに。

 

\机や床を熱から守る/

 

HOME&CAMPバーナーは縦収納で家でも省スペース

スノーピーク HOME&CANPバーナー

 

スペース節約の救世主です。

 

なぜなら、収納時は縦に置くので省スペースで収納できるからです。

 

平置きで場所をとる一般的な家庭にある卓上ガスコンロと比べて限られたスペースを有効活用できます。

 

コンパクトでイケてるアイテムですっきりした部屋作りを目指してみてはいかがでしょうか。

 

HOME & CANPバーナーが狭い家の収納問題を解決します。

 

HOME&CAMPバーナーの収納は魅せる

スノーピーク HOME&CANPバーナー引用:スノーピーク公式サイト

 

一台あるだけでインテリアのセンスがグッとアップします。

 

なぜなら、HOME & CANPバーナーは洗礼されたデザインでインテリアに馴染みやすいからです。

 

インテリアとして見せて収納ができるのはうれしいポイントです。

 

たとえば、オープン棚があるご家庭ならオープン棚を飾る場所にして、眺めて楽しい「魅せる」収納に仕上げることができます。

 

また、ガスコンロあるあるで、シンクの奥の見えない場所に収納してしまうと「使いたいときにすぐに使えない」という残念なこと起こりがちです。

 

しかし、HOME & CANPバーナーで見せながら使うスタイルに切り替えてしまえば、そんな残念なことも起こりません。

 

まとめ

おすすめ情報や裏技まとめ

  • 無理な組み立ては壊れる原因
  • N-project チタン五徳で小さい鍋やフライパン、クッカーが使える
  • ダイソー 2l用ペットボトルカバーが収納ケースに代用できる
  • 人気色はブラックとカーキ
  • 使用できるガス缶はギガパワー CBブタ(GPC-250CB)のみ
  • 気温17℃を境目に寒さに強いバーナーを考えよう
  • 鉄板は使えません
  • ダッチオーブンやスキレットは使えません
  • 価格はお高いけど十分元は取れる
  • ガス缶を覆うような大きな調理器具は使わない
  • 風に強く熱が逃げにくいバーナー構造
  • トロ火が得意
  • 肉厚な調理器具で焼きムラや加熱ムラを防止
  • バーナーパットを使う注意点は輻射熱と安定性
  • バーナーシートで机や床を熱から守る
  • 縦収納で省スペース
  • インテリアとして見せて使える
  • 鍋やフライパンのサイズは14cm〜30cmが目安
  • 土鍋のサイズは9号(4〜5人用)までが目安

 

見た目よし!機能よし!使い勝手よし!で唯一無二の存在です。

 

今までに類を見ない新しい卓上ガスコンロで今日からキャンプが変わります。

 

一家に一台、スノーピーク HOME & CAMPバーナーをおすすめします。

 

ではでは、キャンプにいってらっしゃい!

 

\選べるブラック・カーキ・シルバー/

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