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スノーピークのパイルドライバーがキャンプでおすすめ|人気の理由と使い方を解説

スノーピークのランタンスタンド「パイルドライバー」
困ったくん
困ったくん

・スノーピークのパイルドライバーが欲しいけど、買って失敗したくない。

・スノーピークのパイルドライバーの使い方を教えて…

・スノーピークのパイルドライバーのメリット・デメリットは?

 

スノーピークのランタンスタンド「パイルドライバー」の購入を迷っているあなたの悩みを解決できる記事になっています。

 

なぜなら、実際に僕は3年間使っていて、良い点も悪い点も熟知しているからです。

 

ネットでの口コミも高評価で、見た目も機能性も使ってみて納得の逸品でした。

 

この記事では、パイルドライバーの使い方や注意点を紹介します。

 

記事を読み終えると、パイルドライバーが人気の理由がわかります。

 

あーキャンプいきたい!

 

スノーピークの人気ランタンスタンド「パイルドライバー」とは

スノーピークのランタンスタンド「パイルドライバー」

 

夜の主役「ランタン」を引き立たせてくれる名脇役が「ランタンスタンド」です。

 

日中は影を潜めているランタンスタンドも、夜のテントサイトで大きな存在感を放ちます。

 

パイルドライバーは、ポールの中にポールを入れただけの極めて単純な構造です。

 

スノーピークのランタンスタンド「パイルドライバー」

 

見た目は一本の杭と変わりません。

 

スノーピークのランタンスタンド「パイルドライバー」

 

人気の理由は、簡単設置で楽々撤収、シンプルなデザインでどんなテントサイトにもマッチするからです。

 

本体はタフで、細く尖がった先端を地面に打ち込んで使います。

 

一本足でも安定感のあるランタンスタンドがパイルドライバーです。

 

ともぞう
ともぞう
スノーピークと比較されやすいコールマンは、3本足のランタンスタンドだよ!

 

パイルドライバーの打ち込み方

便利だなと感じたのは、打ち込みの時にハンマーやペグを使いません。

 

秘密はパイルドライバーの構造にあります。

 

1番上のポールを引き上げてから、下のポールに叩きつけて先端を打ち込んでいきます。

 

スノーピークのランタンスタンド「パイルドライバー」

 

つまり、1番上のポールがハンマーの役割をしてくれるのです。

 

スノーピークのランタンスタンド「パイルドライバー」

 

手袋をすると打ち込む側の手が痛くないのと、支える側の手をポールとポールに挟むことなく、安全に作業することができます。

 

「引く→打ち込む」を繰り返して、30センチほど打ち込めば、余程のことがない限り倒れることはありません。

 

三本足のように広げた足の先をペグで固定する必要もないので、持っていく荷物を最小限にすることができます。

 

打ち込みたい時に、打ち込みたい場所へ、道具を使わず手軽にサクッと打ち込めます。

 

曲がる原因は無理な打ち込み

硬い石に当たったまま打ち込み続けると、先端が変形し曲がる原因になります。

 

そうかといって、打ち込みを諦めて浅いまま使うのは倒れやすくなりとても危険です。

 

30センチ以上の鋳造ペグで地中を探ってから打ち込めば、硬い石がないことを先に確認することができます。

 

同時に地中を探りながら、小さい石を砕いてしまう便利な方法です。

 

パイルドライバーの抜き方

地面から抜く時は、蝶ネジを緩めポールを縮めます。

 

なぜなら、ポールを伸ばしたまま抜こうとすると曲がったりするからです。

 

実際に縮めたポールで円を描く様にクルクルと回し、ポールと地面の間に隙間を作ってから真上に引き抜くと簡単です。

 

スノーピークのランタンスタンド「パイルドライバー」

 

抜けないからと無理に抜こうとすれば曲がってしまいます。少しずつ隙間を作っていくのがコツです。

 

高さは2段階で調節

高さ調節は簡単です。

 

なぜなら、2個の蝶ネジを緩め、3本のポールをスライドさせるだけだからです。

 

スノーピークのランタンスタンド「パイルドライバー」

 

ポールの長さを超えなければ、好きな高さまで細かく設定できて便利です。

 

ロースタイルのテーブルからハイスタイルのキッチンテーブルまで、1本あれば利用シーンを選びません。

 

ともぞう
ともぞう
キャンプで毎回良い仕事をしてくれます。

 

設置は省スペースで無駄がない

1本足のパイルドライバーは、場所を取らず省スペースに設置できます。

 

なぜなら、足を広げて設置する三本足ように、1本足には足の出っ張りがないからです。

 

タープの下やシェルターの中、区画サイトに設置すれば限られたスペースを有効に使うことができます。

 

ランタンスタンドの足が邪魔にならないからレイアウトが自由自在です。

 

設置に場所を選ばない

1本足のパイルドライバーは、設置に場所を選びません。

 

なぜなら、3本足と違い面ではなく点で設置するため、地面の傾斜やデコボコの影響を受けずに済むからです。

 

3本足の場合、地面の傾斜がある場所では使えません。

 

1本足なら地面の状態がわらないキャンプ場でも安心です。

 

初めてのキャンプ場に行くなら3本足は避けた方が無難です

 

足の出っ張りがないから安全

子供連れのファミリーキャンプでは、ランタンスタンドの足がないのが理想的です。

 

なぜなら、出っ張った足につまずいて転ぶ危険がないからです。

 

不注意に子供が足を引っ掛ければ、ランタンスタンドは倒れるし、子供は怪我をするしで、どちらも無事では済みません。

 

足元に障害物がなければ親も子供も安心です。

 

テントなどにランタンの炎が燃え移れば火事に繋がる恐れもあります。

 

壊れたものは買い替えれば済みますが、子供の健康はお金で買うことができません。

 

パイルドライバーの長さ

スノーピークのランタンスタンド「パイルドライバー」

 

パイルドライバーは「パッ」と見てわかるように、長い棒のような形をしています。

 

他社のランタンスタンドと比べても長目に作られていて、お世辞にもコンパクトとは言えません。

 

とはいえ、パイルドライバーはただの棒です。

 

軽自動車に大人1人と子供2人の荷物をパンパンに積んでも、ちょっとした隙間があればスッポリと収まってしまいます。

 

車で持ち運ぶだけなら、まったく邪魔にならないサイズです。

 

パイルドライバーの重量

軽さが正義とされるアウトドア用品の中では、重い位置に分類されます。

 

なぜなら、軽さを犠牲にして「タフさ」と「安定性」を重視しているからです。

 

ランタンスタンドは軽いと外からの力を受けやすく、風などで倒れやすいという弱点が出てきます。

 

3本足のように足の先端をペグで固定しない1本足は、軽いと特に倒れやすくなります。

 

ランタンスタンドの場合、重さはデメリットではなくメリットです。

 

ともぞう
ともぞう
車や台車を使って荷物を運ぶキャンプ場では、重くてもマイナス要素にはならないよ!

 

パイルドライバー収納専用ケース

別売りの専用ケースがあると便利です。

 

なぜなら、付属のビニールケースは、はっきり言ってものすごくチープだからです。

 

3回ほど使って先端に穴が空いてしまいました。

 

スノーピークのランタンスタンド「パイルドライバー」

 

別売りの専用ケースは、厚手の帆布で作られているので簡単に穴が空きません。

 

3本収納可能なゆったりサイズで、2本目を購入するなら別売りの専用ケースがおすすめです。

 

本体にこだわってケースにこだわらなければ、付属のビニールケースで十分です。

 

別売りの専用ケースは値段が高いので、代用品として竹刀袋を使うという方法もあります

 

まとめ

パイルドライバーの魅力
  • 美しいデザイン
  • タフな作り
  • 手軽に設置
  • 高さ調節が簡単
  • 省スペースで利用
  • 斜面でも平気
  • 足元の安全を確保

 

見た目と機能性、どちらも申し分ありません。

 

ランタンスタンドはスノーピークの「パイルドライバー」で決まり、即買いのアイテムです。

 

ではでは、よいキャンプ生活を~

 

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