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スノーピークの焚火台|購入サイズはたった1つ、理由を知れば迷いません

スノーピーク焚火台
困ったくん
困ったくん
・焚火台のオプションを教えて…

・焚火台の使い勝手は?

・焚火台のサイズで迷ちゃう…

 

ともぞう
ともぞう
こんな悩みを解決できる記事を書きました。僕は桜が輝く春も、水着ではしゃぐ夏も、紅葉で七色に染まる秋も、星空がキレイな冬もスノーピークの焚火台と一緒に過ごしてきました。今ではすっかり僕のキャンプライフを支えてくれる良き相棒です。そんな相棒を紹介します。ぜひ参考にして下さい!

 

この記事を書いた人

キャンプとスノーピークをこよなく愛するともぞうです。僕のこだわりは、本当にいいと思ったものを広めることです。僕が日々キャンプをする中で、スノーピークのアウトドアギアを買って使って、失敗と成功を繰り返しスノーピーク製品の知識を上げてきました。その知識で皆様に貢献したいと考えています。どうぞよろしくお願いします。

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実は、この記事で紹介する「焚火台の購入サイズ」がわかると自分に必要な機能がわかり、買うか買わないかの判断ができるかも知れません。

 

なぜなら、僕も実際に焚火台が本当に必要なのか、この値段が自分にとって妥当なのかどうか迷ったからです。

 

この記事では、焚火台の魅力や特徴、購入すべきサイズ、購入前の気になるポイント、オプションの種類などを具体的にご紹介します。

 

記事を読み終えると、意外と知らない焚火台の性能や便利な使い方、メンテナンス方法など役立つ知識が身につきます。そして、それを使っている自分をイメージできるのがこの記事を読む最大のメリットです。

 

あーキャンプいきたいっ!

 

焚火台とは?

スノーピーク 焚火台

 

最近では多くのキャンプ場で直火を禁止していて、焚火台は直火禁止のキャンプ場で焚火をするための道具です。

 

焚火台を使うことで炎による地面へのダメージや自然環境を保護しながら焚火が楽しめます。

 

焚火台は、キャンプに欠かせないマストアイテムなのです。

 

焚火台はスノーピークで決まり!選ばれる5つの魅力

スノーピーク 焚火台出典:スノーピーク公式サイト

 

焚火台と言ったら、スノーピークで決まり。

 

選ばれる4つの魅力があります。

 

1:焚火も料理もできる

スノーピーク 焚火台出典:スノーピーク公式サイト

 

スノーピークの焚火台は焚火だけでなく、焚火台で料理もできます。

 

別売りのオプションアイテムと組み合わせれば、焚火や炭火を料理の熱源として使えるからです。

 

焚火台を囲んで食事ができる専用のテーブルがあったり、焚火台にぴったりサイズの焼アミや鉄板でバーベキューをしたり、ダッチオーブンで料理したり、とにかく専用のオプションアイテムが充実しています。

 

自分流にアレンジすることでキャンプの楽しみがますます広がります。

 

焚火も料理も両方やりたい欲張り派におすすめです。

 

2:使い方が簡単

スノーピーク 焚火台

 

キャンプ初心者さんでも簡単に扱えます。

 

その理由は、設営も片付けもワンタッチで組み立ての手間が必要ないからです。

 

パッと広げて設置、パッと閉じて片付け、特に難しいことはありません。

 

特別なスキルがなくても誰でも手軽に扱えるのが魅力です。

 

3:絶妙な設計

スノーピーク 焚火台

 

スノーピークの焚火台は、逆三角すいの形をしています。

 

なぜなら、逆三角すいにしたのは燃焼効率を向上させるためだからです。

 

下から上に広がりを作ることで、空気を上手に取り入れ薪や炭が燃焼しやすいように工夫されています。

 

つまり、スノーピークの焚火台は焚火をするためにベストな形状をしているのです。

 

4:高い安定性

スノーピーク 焚火台

 

焚火台を選ぶ大事なポイントは、安定性です。

 

その理由は、鍋やダッチオーブンを置いたときに安定感があるとひっくり返ったり、倒れたりしないからです。

 

そのため、怪我や火傷のリスクを管理して安全に焚火を楽しむことができます。

 

スノーピークの焚火台は焚火で料理をすることを前提に、脚部は頑丈なステンレスで地面をがっちりキャッチ。

 

どんなときも抜群の安定感を誇ります。

 

5:後片付けが簡単

スノーピーク焚火台

 

ズボラさんでも片付けが苦手な人でも、めんどくさい後片付けが簡単。

 

なぜなら、キャンプで使い終わった焚火台はサッと水拭きするだけだからです。

 

具体的には、熱が冷めてから固く絞った雑巾やウェットティッシュで汚れを拭き取ります。

 

よく乾燥させてから収納袋にしまって自宅で水洗い。

 

たったこれだけです。

 

スノーピークの焚火台の歴史

スノーピーク 焚火台

 

1966年に発売されたスノーピークの焚火台は、発売から多くの人に愛されている不動の人気アイテムです。

 

焚火台といえば…スノーピーク。焚火台というジャンルを確立したパイオニア的な存在です。

 

昔は「焚火は地面に直接」が一般的でした。しかし、芝生のオートキャンプ場が新しくオープンし始めキャンプ場での直火禁止が増えるなか、「自然を壊さず誰でも安全そして気軽に焚火を楽しむ」をテーマに焚火台の開発が始まりました。

 

焚火の強力な熱量に負けない耐久性を得るために何度も試行錯誤を繰り返して、今あるシンプルなデザインで修理の必要がないほど頑丈な焚火台が完成したのです。

 

発売当初はLサイズとSサイズのみ、Mサイズは後で追加発売されました。

 

発売から今日までほとんどモデルチェンジすることなく、大定番の焚火台として多くのユーザーから愛し続けられています。

 

スノーピークの焚火台の特徴

スノーピーク 焚火台

 

スノーピークの焚火台は、シンプルで美しく飽きのこないデザインの焚火台です。

 

デザインだけでなく機能性にも優れています。2つに折り畳める構造でコンパクトに収納できて持ち運びや保管にも場所を取りません。

 

また、厚さ1.5mmのステンレスは焚火や炭火の高温にも負けない頑丈な素材です。

 

キャンプでも家でもガシガシ使っていますが変形しません。

 

スノーピークの焚火台は、一度買ってしまえば長く付き合っていける焚火台なのです。

 

焚火台のサイズ

スノーピーク 焚火台出典:スノーピーク公式サイト

 

焚火台のサイズ展開は、4種類あります。

 

使う人数に合わせてS・M・L・LLサイズから選べます。

 

  • Sサイズ・・・1〜2人用
  • Mサイズ・・・2〜3人用
  • Lサイズ・・・3〜4人用
  • LLサイズ・・・5人以上用

 

たとえば、デュオキャンプならSサイズ、ファミリーキャンプならLサイズといったようにキャンプスタイルで選べます。

 

また、2021年4月に発売した焚火台SRはシリーズ最小で、ソロキャンパーのために開発されたソロキャンパーのための焚火台です。

 

スノーピーク焚火台焚火台SR 出典:スノーピーク公式サイト

 

焚火台SRの他にもLサイズの3倍の容量のLLサイズも加わりました。

 

流木などを使ったり薪のサイズを気にせず使えるのがメリットです。

 

スノーピーク 焚火台出典:スノーピーク公式サイトから作成

 

ただ、LLサイズは笑えるくらい大きくて使う場所や使うシーンを選びそうです。実物を見て感じました。

 

また、発売されているオプションが少ないのがデメリットでもあります。

 

焚火台の素材

スノーピーク 焚火台

 

厚みのある丈夫なステンレスを使用しています。

 

焚火台に耐久性を持たせるためです。

 

実際に、5年使っていても熱や衝撃で変形することはありません。

 

買い替えが必要のないアイテムです。

 

ただし、耐久性と引き換えに軽さを犠牲にしているのがデメリットです。

 

焚火台の重さ

スノーピーク 焚火台

 

スノーピークの焚火台は、重量感あふれるどっしり重い焚火台。

 

重いだけあって溶接部分は頑丈、タフで壊れない作りです。

 

SサイズとLサイズを持った時の重さは、体感的にかなり違ってきます。

 

各サイズの重さは、以下の通り。

 

  • Sサイズ・・・1.8 kg
  • Mサイズ・・・3.5kg
  • Lサイズ・・・5.3kg
  • LLサイズ・・・11kg

 

特にLサイズやLLサイズの焚火台は、簡単に移動できないほどの重さです。

 

その分、ちょっとやそっとで倒れない安定感がありますが、焚火台をひっくり返して中の灰を捨てるのに一苦労するのも事実。

 

でも、スノーピークの焚火台だけは重くても満足するんです。飾り気のない強くたくましい姿は、何年も付き合っていく相棒として文句の付けようがないからです。

 

焚火台の形

スノーピーク 焚火台出典:スノーピーク公式サイト

 

開口部は四角形、側面は三角形、先端がとがっているのが特徴的です。

 

開口部が広いため薪や炭を足しやすく、先端に向かって灰が落ちるので、燃焼の邪魔になるほど灰がたまりません。

 

逆三角形にして空気を上手に取り入れるよう工夫されているのが、他のメーカーと大きく差をつけるポイントです。他にも逆三角形のメリットは、灰が1ヶ所にたまるので後片付けも簡単なこと。

 

焚火台のコーナーに合うようデザインされた別売りのシャベル使えば、簡単に手間なく灰がすくえます。

 

サビない

スノーピーク 焚火台

 

まったくサビません。

 

なぜなら、サビに強いステンレス素材だからです。

 

雨の日も庭に置きっぱなしで、買ってから今日までサビる気配すらありません。まったく気を使わなくて平気です。

 

気を使わないので後片付けも簡単です。

 

使用後は完全に冷まして灰を取り除いてスポンジで水洗いだけ、あとは自然乾燥で拭き取る必要がありません。

 

ともぞう
ともぞう
庭に置きっぱなし&お手入れが簡単なので、いつでも気軽にバーベキューが楽しめます。買ってよかった!

 

焚火台の設置と撤収

スノーピーク 焚火台

 

設置と撤収は、1人で簡単に行えます。

 

設置は開いて置くだけ、撤収は閉じるだけ、いたってシンプルです。

 

折りたたんでしまえば、1枚の板のような形状になります。

 

スノーピーク 焚火台

 

たとえば、車に積むのにもちょっとした隙間さえあれば、すっぽりと収まってしまいます。

 

持ち運びに場所を取りません。

 

Made In Japan

スノーピーク 焚火台

 

スノーピークの焚火台は世界がリスペクトするMade In Japanです。

 

美しい曲線の棒状のフレームと無駄のない溶接跡に、こだわりの仕事っぷりがひしひしと伝わってきます。

 

その姿を眺めているだけで大人の所有欲を満たしてくれるのがスノーピークの焚火台なのです。

 

これぞ、Japanクオリティー。

 

スノーピークの焚火台の使い方

スノーピークの焚火台の使い方は無限大です。

 

使い方はあなた次第、自分だけのオリジナルの使い方を探すのもスノーピークの焚火台を使う楽しみのひとつでもあります。

 

僕がイチオシするとっておきの使い方を紹介します。

 

焚火で暖をとる

スノーピーク 焚火台

 

秋冬キャンプでは焚火台が欠かせません。

 

暖かい焚火が恋しい季節だからです。

 

焚火台で暖を取りながら家族や仲間と会話を楽しむのもよし、満点の星空を眺めるのもよし、キャンプってやっぱり良いなーってしみじみ感じるのもよし。

 

焚火は秋冬キャンプの醍醐味です。

 

焚火を眺めてリラックス

スノーピーク 焚火台

 

焚火の炎には、1/fゆらぎ効果があります。

 

1/fゆらぎ効果は科学的にも根拠があり、眺めているだけで気持ちが良く、心が和み、精神的ストレスを和らげてくれます。

 

人工的な灯りと違い心の贅沢な時間を味わえます。

 

多彩なオプションアイテムで幅が広がる

スノーピーク焚火台出典:スノーピーク公式サイト

 

焚火台グリルブリッジは必須アイテムです。

 

焚火台グリルブリッジをベースにして、オプションアイテムを追加していきます。

 

焼アミでバーベキュー、グリルプレートで焼きそば、炭床で焼き芋などが作れます。

 

スノーピーク 焚火台

 

他にも、「焚火台+グリルブリッジ+焼アミ+ジカロテーブル」を組み合わせれば、焚火台を中心に囲炉裏スタイルで食事が楽しめます。

 

焚火台をみんなで囲めば、食事も会話も弾みます。

 

役立つオプションアイテムたちをまるっと紹介していきます。

 

焚火台コンプリート収納ケース

焚火台を収納するケースです。上からLL・L・M・Sの順。

 

  • ベースプレートや炭床などのオプションも収納できる
  • 厚手で丈夫
  • S・M・L・LLサイズの4種類

 

火ばさみ

 

炭や薪がはさめます。

 

  • 手にフィットする
  • 炭や薪をしっかりキャッチ
  • グリップに竹集成材を使用
  • 高級感がある

 

炭床

 

炭火料理での必須アイテム。上からL・M・Sの順です。

 

オプションアイテムのグリルブリッジと合わせて使うときは、焚火台のサイズと同じサイズの炭床を選びましょう。

 

なぜなら、火加減の調整がしやすいよう最適化されているからです。

 

裏技として、「Lサイズの焚火台にMサイズの炭床」「Mサイズの焚火台にSサイズの炭床」を使えば、「Lサイズの焚火台にLサイズの炭床」「Mサイズの焚火台にMサイズの炭床」を使うよりも一段深い位置に炭を置くことができます。

 

どんなときに役立つかというと、焚火台にバーベキュー用のアミを直置きするときなんかに使えます。

 

たとえば、グリルブリッジを使わないで100円ショップで売っている焼きアミでバーベキューしたいときとかです。

 

炭と焼きアミが近すぎるときに使える裏技、覚えておくと便利です。

 

  • 炭床のサイズを変えて深さを調整できる
  • 焚火台のサイズに合わせてS・M・Lから選べる
  • 真ん中に着火剤がおける
  • 燃焼効率がアップ
  • 高温でも変形しない

 

ジカロテーブル

 

地上高400cmのローテーブルです。マルチファンクションテーブルと連結してテーブルアレンジが自由自在。

 

  • 中央に焚火台Lを置けば囲炉裏スタイルが楽しめる
  • 焚火台Mにも対応
  • 焚火台LLには非対応
  • 素材はステンレスで丈夫
  • マルチファンクションテーブルと連結できる

 

ファイアーサンドグローブ ブラウン

 

安全に焚火をするためのグローブです。

 

  • インナーグローブは取り外して洗える
  • 二重でできた厚手の皮手ぶくろ
  • 手首まで覆ってくれる安心感
  • 熱を気にせず作業に集中できる

 

ベースプレートスタンド


焚火の熱による地面へのダメージを和らげます。上からL/M・Sの順。

 

  • ジカロテーブルに焚火台をセットする時に使用
  • 焚火台Sと焚火台L/M兼用の2種類

 

ベースプレート

 

焚火の熱による地面へのダメージを和らげます。

 

  • ジカロテーブルに焚火台をセットする時に使用
  • L・M・Sの3種類

 

フィールドオーブン

 

焚火台Lにセットできる野外用のオーブンです。

 

  • 高火力でピザなどのオーブン料理が作れる
  • 炭床Pro.LとグリルブリッジLが必要

 

グリルプレート 黒皮鉄板

 

本格的なバーベキューが楽しめます。

 

  • グリルブリッジLにセット
  • 熱伝導率と蓄熱性が高い黒皮鉄板を使用
  • チャーハンや焼きそばが美味しくできる
  • 寿命が長い

 

グリルプレートハーフ深型


本格的なバーベキューが楽しめます。

 

  • グリルブリッジL・Mにセットできる
  • 熱伝導率と蓄熱性が高い黒皮鉄板を使用
  • チャーハンや焼きそばが美味しくできる
  • 寿命が長い

 

焚火ツールセットPRO


火ばさみ・ショベル・火かき棒の3点です。

 

  • かっこいい
  • 丈夫で長持ち
  • 火かき棒は炭や木炭を混ぜるのに便利
  • 火ばさみを使えば手を汚さず炭を運べる
  • ショベルで後片付けのストレスを軽減

 

焚火ツールポール


焚火で使う道具をかけておきます。

 

  • 地面に打ち込むだけ
  • 一本で自立可能

 

焼アミ


焼きものをしたり、ダッチオーブンなどをのせて使います。上からL・Mの順

 

  • グリルブリッジにセット
  • 焚火台L用と焚火台M用の2種類
  • ハーフタイプも選べる
  • 丈夫で長持ち
  • お手入れして繰り返し使える

 

焚火台グリルネットS


焼きものをしたり、ダッチオーブンなどをのせて使います。

 

  • 焚火台S専用
  • 高さを三段階に変えて火加減の調整ができる
  • 丈夫で長持ち
  • お手入れして繰り返し使える

 

焚火台グリルブリッジ


焼アミやグリルプレートなどをのせて使います。上からL・Mの順。

 

  • 焚火台L用とM用の2種類
  • 料理をするなら必須アイテム
  • 折りたたんで収納できる
  • 高さを三段階に変えて火加減の調整ができる
  • 丈夫で長持ち
  • サビない

 

フローガ L


二次燃焼を促します。

 

  • 焚火台Lの専用オプション
  • 焚火特有の匂いや煙を軽減
  • 簡単に組み立て折り畳み
  • 専用の収納ケースは別売り

 

火吹き棒


火をコントロールするための火吹き棒です。誤って炎や煙を吸い込まないための逆止弁付き。

 

  • 炎や煙の逆流を防ぐ逆止弁付き
  • 分解してコンパクトに運べる
  • 専用の付属ケースに火ばさみも収納可能
  • 狙ったところに空気が送れる
  • チェアに座ったままでも楽な姿勢で使える

 

ずばり!焚火台はLサイズを購入しよう

スノーピーク 焚火台

 

焚火台Lを購入する理由
  • 大きいと使いやすい
  • 市販の薪がそのまま使える
  • オプションアイテムが豊富

 

S・ M・ LサイズからLサイズを選びましょう。ソロキャンプでもLサイズです。

 

実際に、僕がLサイズを買って大正解だったからです。

 

Mサイズは、Lサイズと比べて極端に軽いわけではありません。

 

Mサイズでも十分重いです。

 

LサイズでもMサイズでも、どうせ車で運びます。

 

重さよりも使い勝手を重視すべきです。

 

Lサイズを購入する理由は3つ。

 

詳しく理由を解説します。

 

大きいと使いやすい

スノーピーク焚火台出典:スノーピーク公式サイト

 

大は小を兼ねます。

 

料理をメインにやるなら断然大きい方が使いやすいからです。

 

焼アミやグリルプレートを広々と使えたり、ずっしりと重いダッチオーブンをのせたり、人数分の料理を一度にまとめて作れます。

 

ともぞう
ともぞう
10インチ以上の大きいダッチオーブンをのせても安定感があって安心です。

 

煮込み料理をしながらお湯も同時に沸かしたりと、焼き面積が広いと何かと便利で役立ちます。

 

市販の薪がそのまま使える

スノーピーク 焚火台

 

薪の長さをカットせずに使えます。

 

キャンプ場やホームセンターで売っている一般的な薪を使う場合、長さが30~40センチで都合よく焚火台Lにピッタリと薪が収まるからです。

 

これがMサイズだと、薪が焚火台からはみ出してしまいます。

 

次の画像を見てください。

 

左がMサイズで、右がLサイズです。

 

 

スノーピーク 焚火台出典:スノーピーク二子玉川

 

どこで薪を買っても焚火台Lとの長さは同じ、薪を切らずにそのまま使うことができるのです。

 

また、焚火台から薪がはみ出して燃える心配がないので、細かいことは気にせずワイルドで豪快な焚火が楽しめます。

 

ともぞう
ともぞう
太めの薪をガンガン燃やして長い時間焚き火が楽しめるのも焚火台Lサイズだよ!

 

オプションアイテムが豊富

スノーピーク 焚火台出典:スノーピーク公式サイト

 

焚火台Lサイズは、ソロキャンプからファミリーキャンプまで好きなスタイルで楽しめます。

 

使えるオプションアイテムがいちばん豊富だからです。

 

スノーピーク 焚火台出典:スノーピーク公式サイト

 

ジカロテーブルやファンクションテーブルを追加すれば、人数に合わせて様々なテーブルアレンジが楽しめます。

 

焼アミやグリルプレートを追加すれば、料理の幅が広がります。

 

焚火だけではなく、料理も会話も楽しませてくれるのがスノーピークの焚火台のLサイズです。

 

まとめ

スノーピーク 焚火台

 

スノーピークの焚火台の魅力
  • 焚火や料理が楽しめる
  • 丈夫な作り
  • オプションアイテムが豊富

 

焚火台Lサイズを購入しておけば、絶対に後悔することはありません。

 

キャンプで焚火、庭でバーベキュー、一年中出番の多いアイテムです。

 

衝撃や熱に強く、安心して末永く使える逸品。

 

まさに一生もの。

 

使い込むほど味がでる焚火台をたくさんの思い出と共に育てていきませんか?

 

必要なアイテムが一度で揃う焚火台スターターセットが便利でお得です。

 

ではでは、キャンプにいってらしゃい!

おしまいっ

 

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