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スノーピーク|ギガパワーBFランタンがおすすめな理由を初心者限定で教えます

スノーピーク「ギガパワー BFランタン」
困ったくん
困ったくん
・メインランタンとして使えますか?

・燃焼時間はどのくらい…

・デメリットはなし?

 

スノーピーク『ギガパワー BFランタン』の購入を迷っているあなたの悩みを解決します。

 

実は、この記事で紹介する『ギガパワー BFランタン』を購入すると、夜のテントサイトを明るく照らしてくれます。

 

なぜなら、実際に僕も使っていて170W相当(2,700ルーメン相当)という明るさで、メインランタンとして申し分のない性能だからです。

 

この記事では、スノーピーク『ギガパワー BFランタン』の魅力やおすすめな理由、デメリットを紹介します。

 

記事を読み終えると、スノーピーク『ギガパワー BFランタン』と迎えるキャンプの夜が待ち遠しくなるでしょう。

 

あーキャンプいきたいっ!

 

スノーピーク『ギガパワー BFランタン』の特徴

スノーピーク『ギガパワー BFランタン』の3つの特徴です。

 

スノーピーク「ギガパワー BFランタン」

 

スノーピーク『ギガパワー BFランタン』基本スペック

サイズ直径130×高さ235mm
重さ1,025g(ヘッドのみ)
明るさ170W相当(2,700lm)
燃料ガス(スノーピーク専用ガス缶)
ガス消費量1時間あたり約80g

 

マントルの取り付け(空焼き)

スノーピーク「ギガパワー BFランタン」

 

LEDランタンには真似できない柔らかな光源です。

 

なぜなら、マントルという合成繊維でできた袋の中でガスを燃やすからです。

 

実際に、ガスやホワイトガソリンを燃料とする燃料系ランタンは、ランタンを使う前に「マントルの空焼き」という作業が必要です。

 

たとえば、キャンプ初心者の場合、この「マントルの空焼き」という作業にハードルの高さを感じるかもしれません。

 

ともぞう
ともぞう
難しい作業ではないので、迷ったら挑戦してみてください!

 

マントルに少しでも穴が空いたら交換時期です。穴からもれる炎でガラスが割れてしまいます。

 

見た目

スノーピーク「ギガパワー BFランタン」

 

縦に長い大きなランタンです。

 

なぜなら、ワイヤーバンドルからガス缶取付口まで全長43センチだからです。

 

実際に、マントルを覆うガラスも発光するマントルも縦長なため、広がるように光が放たれます。

 

たとえば、ひとつのランタンで広い範囲を照らしたい時に選びたいランタンです。

 

自動点火装置が標準装備

スノーピーク「ギガパワー BFランタン」

 

誰でも簡単・安心に点火することができます。

 

なぜなら、オートイグナ(自動点火装置)が標準装備だからです。

 

実際に、ボタンをカチッと押すだけで、ライターに火をつけるのとさほど変わりありません。

 

火をつけるのが不安な人にはうれしい機能です。

 

スノーピーク『ギガパワー BFランタン』の魅力

スノーピーク「ギガパワー BFランタン」

出典:スノーピーク公式サイト

 

ランタンの明かりひとつで、テントサイトの印象がガラリと変わります。

 

スノーピーク『ギガパワー BFランタン』は、オレンジ色の優しい明かりがあたりを包み込み、ファンタジックな雰囲気にしてくれます。

 

実際に、スノーピーク『ギガパワー BFランタン』の明かりで過ごす夜時間は、雄大な自然を感じ心身ともに癒される至福のひと時です。

 

たとえば、夜になってランタンに火をつけると、昼間とは違った空間に変わります。

 

卓上やテントなど色々な場所に映る光と影が幻想的で、非日常的なスペースを作ってくれます。

 

投影した光を眺めて、お気に入りの飲み物とローチェアーで過ごすリラックスタイムです。

 

スノーピーク のランタンスタンド『パイルドライバー』とセットで使うのが理想的です

 

ランタンを高い位置にセットすれば、光が広がりやすく、より一段と周囲を明るく照らしてくれます。

 

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【おすすめな理由】電池式LEDランタンよりも明るい

スノーピーク「ギガパワー BFランタン」

 

夜のキャンプを楽しむならガスランタンがおすすめです。

 

なぜなら、ガスランタンは一般的な電池式LEDランタンよりも明るいからです。

 

実際に、メインランタンにガスランタン、サブランタンに電池式LEDランタンを使っています。

 

たとえば、リビングでもあるタープ下全体をメインランタンの『ギガパワー BFランタン』で照らして、手元は80W相当(1,000ルーメン相当)のテーブルランタンで明かりを確保するような使い方をしています。

 

【おすすめな理由】初心者に購入しやすい価格帯

キャンプ初心者だった頃の僕が最初に購入したランタンがガスランタンでした。

 

なぜなら、ガソリンランタンよりも安く手軽に購入できるからです。

 

実際に、スノーピーク『ギガパワー BFランタン』とコールマン『ノーススター チューブマントルランタン』と比較して、スノーピーク『ギガパワー BFランタン』に決めました。

 

スノーピーク・コールマン価格比較表

アイテム価格明るさ燃料
スノーピーク

『ギガパワー BFランタン』

17,800円(税抜)170W相当ガス
コールマン

『ノーススター チューブマントルランタン』

22,546円(税抜)230W相当ホワイトガソリン

 

明るさは『ノーススター チューブマントルランタン』に負けてしまいますが、値段では『ギガパワー BFランタン』です。

 

『ギガパワー BFランタン』の方が安いとはいえ、メインランタンとしての活躍ぶりは申し分ありません。

 

キャンプを始めてから今でもメインランタンとして愛用中、購入資金の元はすぐに取ることができます

 

初期費用を抑えることで、予算の使い道が増えるキャンプ初心者には嬉しいメリット。

 

【おすすめな理由】キャンプ初心者でも扱いやすい

ガソリンランタンよりも明るさで劣りますが、キャンプ初心者でも扱いやすいのがガスランタンです。

 

なぜなら、4つの理由があるからです。

 

  1. 特別なメンテナンスが不要
  2. 簡単に使える
  3. 燃料の保管がしやすい
  4. ガス缶は持ち運びに便利

 

実際に、ガソリンランタンは使う前に「ポンピング」という燃料タンク内の空気圧を調整する作業を行います。

 

また、ガソリンランタンは定期的に部品の点検や交換が必要だったり、長い間使わない時は燃料タンクから燃料を抜き取ったりもします。

 

サッと明かりをつけたい時やアフターメンテナンスのいらないガスランタンは、キャンプ初心者でも使い勝手がよく便利です。

 

燃料のガス缶は、保管のしやすさと持ち運びのしやすさ、入手しやすい点がホワイトガソリンよりも優れています。

 

【おすすめな理由】丈夫な収納ケース

スノーピーク「ギガパワー BFランタン」

 

持ち運びの際に破損の心配がありません。

 

なぜなら、丈夫でピッタリ収まる専用ケース付きだからです。

 

スノーピーク「ギガパワー BFランタン」

 

実際に、専用ケースの外側は固く、中側はクッション性のある素材で覆われ、マジックテープでしっかりと固定できるようになっています。

 

スノーピーク「ギガパワー BFランタン」

 

たとえば、車に積んで運ぶ時に振動でランタンが壊れたり、周りの荷物に圧迫されて潰れる心配がなく安心です。

 

【デメリット】燃料のランニングコストが高い

スノーピーク「ギガパワー BFランタン」

 

OD缶と呼ばれるアウトドア用のガス缶は、燃料のランニングコストが高くなってしまいます。

 

なぜなら、一般的な家庭用カセットボンベよりも割高だからです。

 

実際に、一般的な家庭用カセットボンベは1本100円程度で買えるのに対して、スノーピークのOD缶はそれよりも150円〜850円ほど高め。

 

電池・ホワイトガソリンと比べてみても、燃料コストが高くなってしまいます。

 

スノーピークのOD缶にはイソ(通称:銀缶)とプロイソ(通称:金缶)の2種類があります

 

下の表をみてください。

 

燃料ごとの燃焼時間と1時間あたりの燃料コストの目安です。

 

スノーピーク『ギガパワー BFランタン』のガス消費量は、スノーピーク公式サイトのデータに基づいて約80g/hで計算しています。

 

燃料ごとの燃焼時間と1時間あたりの燃料コスト(目安)

燃料価格燃焼時間1時間あたりの燃焼コスト
ギガパワーガス110イソ(銀缶)360円(税別)約1時間20分約260円
ギガパワーガス250イソ(銀缶)450円(税別)約3時間10分約145円
ギガパワーガス500イソ(銀缶)700円(税別)約6時間15分約115円
ギガパワーガス110プライソ(金缶)450円(税別)約1時間20分約325円
ギガパワーガス250プライソ(金缶)550円(税別)約3時間10分約175円
ギガパワーガス500プロイソ(金缶)950円(税別)約6時間15分約150円
コールマン ホワイトガソリン1L890円(税別)約7〜14時間約70〜140円
東芝 アルカリ単一形電池8本864円(税別)約20時間約47円

※スノーピーク公式サイト・コールマン公式サイトのデータに基づいて計算

※ホワイトガソリンの値はコールマン 『ノーススター チューブマントルランタン』使用時

※アルカリ単一形電池の値はコールマン 『クアッド マルチパネルランタン』Higt(800ルーメン)使用時

 

【デメリット】サイト全体を照らすには光量不足

スノーピーク「ギガパワー BFランタン」

 

サイト全体を照らすメインランタンが欲しい、という方にはおすすめできません。

 

なぜなら、170W相当(2,700ルーメン相当)では力不足だからです。

 

実際に、サイト全体を照らすメインランタンには、230W相当(3,000ルーメン相当)以上のものがおすすめ。

 

たとえば、230W相当(3,000ルーメン相当)のメインランタンでサイト全体を照らして、80W相当(1,000ルーメン相当)のテーブルランタンとテントの中に30W相当(300ルーメン相当)のサブランタンを上から吊るせば、明るいテントサイトの完成です。

 

【デメリット】気温の影響を受けやすい

スノーピーク「ギガパワー BFランタン」

 

イソ(銀缶)の場合、冬キャンプではかなり光量が落ちてしまいます。

 

なぜなら、配合ガスの特性により低温時の出力が低下してしまうからです。

 

実際に、気化温度が低いガス(イソブタンやプロパン)が配合されているプロイソ(金缶)に取り替えると、低温時でも光量が復活します。

 

スノーピーク公式サイトでも「イソ(銀缶)は20度以上を目安に使ってください」と記載されています。

 

以下、スノーピーク公式サイトからの引用です。

 

銀缶(GP‐110SR、GP‐250SR、GP‐500SR、GPC‐250SR)は、正立使用の場合、配合ガスの特性により低温時の出力低下が大きいため、気温20度以上を目安にご使用ください。低温が予測される場合は金缶をご使用ください。

出典:スノーピーク公式サイト

 

体感的には、

 

  • 15度前後までならイソ(銀缶)
  • 10度を下回ればプロイソ(金缶)

 

で光量を落とさず使えます。

 

プロイソ(金缶)でも真冬のマイナス気温では光量の低下を感じますが、それでも問題のないレベルです

 

まとめ

ギガパワー BFランタンの強み
  • 初心者でも扱いやすい
  • 丈夫な専用ケースつき
  • メインランタンとして満足いく明るさ

 

スノーピーク『ギガパワー BFランタン』は初心者でも扱いやすく、メインランタンとして十分な明るさのランタンです。

 

専用ケースが別売りになることの多いスノーピーク製品の中で、はじめから専用ケースが付いてこの価格設定は、すごくお買い得。

 

人気商品のため、見つけたら即買いしておきたいアイテムのひとつです。

 

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ではでは、よいキャンプ生活を〜

おしまいっ

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