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スノーピーク フラットバーナー & IGTがキャンプで人気その理由

困ったくん
困ったくん

・フラットバーナーが売ってない…

・フラットバーナーの次回入荷は?

・フラットバーナーの予約はできる?

 

ともぞう
ともぞう
こんな悩みを解決できる記事を書きました。そこで、本当は教えたくないフラットバーナーの購入方法を大公開!ぜひ参考にして下さい。

 

この記事を書いた人

キャンプとスノーピークをこよなく愛するともぞうです。僕のこだわりは、本当にいいと思ったものを広めることです。僕が日々キャンプをする中で、スノーピークのアウトドアギアを買って使って、失敗と成功を繰り返しスノーピーク製品の知識を上げてきました。その知識で皆様に貢献したいと考えています。どうぞよろしくお願いします。

 

実は、この記事で紹介するフラットバーナーの入手方法を実践すると、誰でも簡単に定価で購入できる確率が上がります。

 

なぜなら、僕も実際に実践して見事フラットバーナーを購入することができたからです。

 

この記事では人気の理由や最速で購入できるテクニックを4つ紹介して、フラットバーナーのよくある疑問にまるっとお答えします。

 

記事を読み終えるとフラットバーナーを狙っているライバルよりも有利に立ち回り、見事争奪戦に勝つことができるでしょう。

 

また、購入後にフラットバーナーの使い方で悩むことも一切なくなります。

 

あーキャンプいきたいっ!

 

目次

欠品で売ってない?フラットバーナーのスゴさを深掘り

スノーピーク フラットバーナー

 

コストパフォーマンス最強と言われているスノーピークのシングルバーナーです。

 

爆発的な人気アイテムゆえ入荷待ちが続きます。

 

人気の理由は2つあります。

 

ひとつめに、単価が20万円以上するシェルターなど、高価格帯のキャンプ用品を手がけるスノーピーク製品の中でも、高品質かつ高機能なシングルバーナーが約1万円で買えるからです。

 

多くのキャンパーからは、「コストパフォーマンスが良い!」と高く評価されています。

 

フラットバーナーはキャンプで最高のパートナーとなること間違いありません。

 

ふたつめに、フラットバーナーが欲しい人に加え、転売で一儲けしようと目論む人もいるからです。

 

実際に、店頭やスノーピーク公式のオンラインストアで買えないと、その後は正規の価格では買えなくなります。

 

以上、2つの理由から極めて入手困難なアイテムなのです。

 

今では店頭やスノーピーク公式のオンラインストアで見かける機会もなくなりました。

 

ふらっとお店に入って買えるものではないし、欲しいタイミングでポチッとできるものではないので、どうしても欲しい人は入手方法を考える必要があります。

 

買えない方へ!フラットバーナーの次回入荷と最速購入方法を紹介

スノーピーク フラットバーナー

 

実店舗でも品切れしていることが多く、フリマアプリやオークションサイトでは転売ヤーの格好の餌食です。

 

楽天市場やAmazonでも高値で取り引きされていて定価で買えません。

 

すぐに欲しい人や定価にこだわらない人は利用してもいいでしょう。

 

定価で買いたい人は、気長に待つしかありません。

 

なぜなら、再入荷の時期がまったく読めないからです。

 

そこで、少しでも早く購入できる4つのコツを紹介します。

 

フラットバーナーが買えない!と感じている方の後押しができたらうれしいです。

 

4つの最速購入テクニック

  1. スノーピーク公式のオンラインストアを定期的にチェック
  2. メーカーに在庫があればスノーピーク製品取扱店舗で注文後、取り寄せる
  3. スノーピーク製品取扱店舗間で在庫があれば取り寄せる
  4. スノーピーク直営店で予約する

 

欲しいなら行動あるのみ、何もしないより100倍マシ。

 

フラットバーナーの予約はできる?争奪戦は避けられない

スノーピーク フラットバーナー

 

【予約できない店舗】

  • スノーピーク公式オンラインストア

 

【予約できる店舗】

  • スノーピーク直営店
  • スノーピーク直営店以外(要確認)

 

スノーピーク直営店での予約がおすすめです。

 

なぜなら、スノーピーク直営店から優先的に入荷されるからです。

 

スノーピーク製品取扱店舗では予約後、入荷時に連絡をもらうことが可能。

 

また、スノーピーク直営店以外の店舗では予約できたり、予約できなかったりと店舗によって異なるみたいです。

 

実際に僕が調査した結果、スノーピーク直営店以外の店舗では3店舗中3店舗とも予約ができませんでした。

 

その理由は、メーカー欠品状態の場合、入荷の目立が立たないからです。

 

直営店が優先される仕組みになっているため直営店以外には行き届かないことが考えられます。

 

このため、予約できない店舗では入荷のタイミングに合わせてお店に足を運ぶしかなさそうです。

 

毎回販売開始のタイミングでは争奪をかけた厳しい戦いになることが予想されます。

 

ただ、うれしいことに直近のスノーピーク公式オンラインストアでの販売方法は抽選販売となっていて期間中に余裕持って応募することができます。

 

できるだけ欲しがっている人に平等にいきわたるよう配慮した販売方法です。

 

抽選販売のコツはとにかく応募、数を打つことが大事です。

 

応募に失敗してもスノーピーク製品取扱店舗に在庫があったりすることもたまにあるので、可能な限り問い合わせてみましょう。

 

諦めたらそこで試合は終了です。

 

フラットバーナーとIGTがキャンプで人気その理由

スノーピーク IGTフレームとの相性が抜群です。

 

なぜなら、IGTフレームにフラットバーナーをはめ込んで自分好みのキッチンが作れるからです。

 

IGTフレームがわからない人のために「IGTフレームとは?」を簡単に説明していきます。

 

IGTフレームとはテーブルの枠のことで、ユニットと呼ばれる燃焼器具や収納ボックスを自由にはめ込んで使うスノーピークから発売されている人気のテーブルです。

 

IGTフレームは、IGTアイアングリルテーブル・エントリーIGT・IGTスリム・エクステンションIGTの全4種類

 

たとえば、IGTフレームに右からウッドテーブル→まな板→フラットバーナーをはめ込めば、作業動線を考えたキッチンが簡単に作れます。

 

スノーピーク フラットバーナー

 

どんな使い方をするのかというと、ウッドテーブルに食材を置く→まな板で食材を切る→フラットバーナーで調理する、といった一連の流れが右利きの人の場合効率良く行えます。

 

IGTフレームは、めちゃくちゃよく考えられた画期的なシステムなのです。

 

IGTフレームがなくてもフラットバーナーは単体でも使えますが、IGTフレームとの組み合わせでキャンプの快適さが加速度的にアップします。

 

フラットバーナーは風に強い?フラットだから強いんです

スノーピーク フラットバーナー

 

真横から見るとバーナー部分が外に飛び出ていません。

 

名前の通りフラットです。

 

正確に言うと、バーナー部分がトッププレートより一段下がっていると言った方がいいかもしれません。

 

そのため、フラットバーナーで調理するとき強風で炎があおられたり、炎が消えてしまうのを防いでくれます。

 

何が言いたいかというと、トッププレートが風防の役割をしてくれるのです。

 

IGTフレームで使っても単体で使っても風に強いのは高く評価すべき点です。

 

フラットバーナーで液出しできる?液だしNGその理由

銀缶を使った場合、春秋キャンプの朝や冬キャンプで火力が安定しなかったり、火がつかなかったりすることがあります。

 

なぜなら、液体のガスを気体のガスで使う方式のフラットバーナーは、銀缶の液出しに対応していないからです。

 

銀缶を使うと外気温に左右れやすいのがフラットバーナーの唯一のデメリットでしょう。

 

実際に銀缶を使う場合、「気温20℃以上を目安に使ってください」とスノーピーク公式サイトにも記載されています。

 

解決策として、

 

【解決策】

  • 気温が低いときは金缶を使う
  • 液出しできる燃焼器具を使う

 

 

具体的な例をあげると、僕は冬キャンプでスノーピーク プレートバーナーを使っています。

 

スノーピーク ガス缶↑プレートバーナー液出しシステム

 

なぜなら、銀缶を倒立させて液出しで使えるからです。外気温が低いときでも安定した出力が出せます。

 

夏キャンプなど暖かい時期のキャンプがメインならフラットバーナーでも十分です。

 

フラットバーナーで使えるガス缶は?ズバリ!OD缶

スノーピーク フラットバーナー

 

フラットバーナーに対応するガス缶はOD缶です。

 

OD缶はコロコロとした丸みを帯びたガス缶で、家でお鍋をするときによく使うお馴染みのカセットボンベ(以下CB缶)は使えません。

 

なぜなら、CB缶が使えるよう設計されていないからです。

 

そして、大切なのがOD缶ならなんでも使えるわけではなくて、スノーピークが指定したOD缶を使うこと。

 

その理由は、スノーピークが指定したOD缶と他社のOD缶とではガス缶の口の形状が違うからです。

 

他社のガス缶を使うと、

 

【他社のガス缶を使うデメリット】

  • フラットバーナーの性能を十分に発揮できない
  • ガス漏れが発生することがある
  • 引火や爆発の危険がある
  • 異常燃焼を起こすことがある

 

フラットバーナーの取扱説明書にも記載されています。

 

フラットバーナーに使用できるガス缶はスノーピークの金缶と銀缶で、他社のガス缶を使う場合は自己責任です。

 

フラットバーナーCB缶への変換は危険?おすすめしない理由

スノーピーク フラットバーナー

 

変換アダプターを使っての「OD缶→CB缶」への変換はおすすめしません。

 

なぜなら、メーカー推奨ではないからです。

 

コスパの良いCB缶なら燃料代を気にせずガンガン使えるメリットはありますが、ガス缶はスノーピーク指定のものを使うことがルールになっています。

 

実際に変換アダプターはAmazonなんかで手軽に買えたりしますが、とても危険なのでやめましょう。

 

大事なことなのでもう一度言います。

 

とても危険なのでやめましょう。万が一事故が起きても自己責任です。

 

フラットバーナーの火力は?ぶっちゃけ物足りない

スノーピーク フラットバーナー

 

フラットバーナーの出力は3000kcal/hです。

 

一般的な家庭用ガスコンロは高火力で3610kcal/hになるので若干劣ります。

 

どのくらい劣るのかというと、強火でパラパラなチャーハンやシャキッとした野菜炒めを作るのには物足りないと感じてしまうくらいです。

 

強火にこだわらなければ、火力の出にくい冬キャンプでも蒸す、焼く、煮る、茹でる、揚げる、炒めるといった料理は問題なく作れるレベルです。

 

強火にこだわりたい人は、スノーピークから発売されている最大出力8500kcal/hの剛炎がおすすめです。

 

\火力メガトン級シングルバーナー/

 

フラットバーナー器具栓ホルダーの使い方は?超便利な使い方

器具栓ホルダーは、IGTフレームにはめ込んで使うときに必要です。

 

なぜ必要なのかというと、

 

  1. OD缶をぶら下げため
  2. 組み替えを簡単にするため

 

2つの理由があるからです。

 

それぞれの理由について補足していきます。

 

ひとつめの理由は、IGTフレームの中でIGTスリムだけ、ガス缶をぶら下げるためのレールがフレーム横にないからです。

 

スノーピーク フラットバーナー←左:エントリーIGT        右:IGTスリム→

 

宙ぶらりんのままガス缶を使うわけにはいきません。

 

スノーピーク IGTスリム↑IGTスリム

 

スノーピーク フラットバーナー↑エントリーIGT

 

そこで活躍してくれるのが器具栓ホルダーなのです。

 

ふたつめの理由は、フラットバーナー本体からガス缶をぶら下げればワンアクションで移動が行えるからです。

 

スノーピーク フラットバーナー

 

IGTフレームのレールにOD缶を取り付けた場合、フラットバーナーを移動させるときガス缶をその都度レールから外さなければいけません。

 

この作業が結構めんどうで、器具栓ホルダーを使えばそんなめんどうな作業を省くことができるのです。

 

最悪なのが、OD缶をIGTフレームのレールから外すのを忘れてしまいテーブルまで一緒に引っ張ってしまうことです。

 

もうほんとこれが最悪で、テーブル上にあるものをすべてひっくり返してしまいます。

 

しかし、器具栓ホルダーを使えばそんな最悪な事態を免れることができるのです。

 

フラットバーナーの口コミやレビューが気になるって?もう最高です

スノーピーク フラットバーナー

 

総合評価は、星5つのうち4つといったところでしょう。

 

なぜなら、良い口コミやレビューが目立つからです。

 

買うか買わないか迷ったとき、決断の後押しや重要な判断材料になったりするのが口コミやレビューです。

 

Amazonやスノーピーク公式オンラインストアの口コミやレビューをざっくりまとめました。

 

後で後悔や失敗したくないと思っているあなたのお役に立てたらとてもうれしいです。

 

どうぞ参考にしてください。

 

Good!

  • IGTに自由にセットできる
  • IGTの天板と同じ高さになる
  • IGTと使えば風防いらず
  • 耐風性が高い
  • しまうと薄くなる
  • シンプルで頑丈
  • 見た目以上にしっかりしてる
  • 単体でも安定感があって使いやすい
  • 五徳が広く調理器具が安定して置ける
  • 十分な火力
  • とろ火ができる
  • コスパ最高
  • お手入れ簡単
  • かっこいい
  • いろんな調理器具が使える
  • ファミリーキャンプでもソロでも便利
  • パーフェクト
  • 細かく火力調整ができる
  • 家のキッチン感覚で使える
  • 予想通りの使いやすさ
  • 組み立てが簡単
  • 分解が簡単

 

Bad!

  • なかなか点火しない
  • 重いのでオートキャンプ向き
  • 五徳がツルツルで滑りやすい

 

フラットバーナーが点火しない?原因と対処法

スノーピーク フラットバーナー

 

キャンプで火がつかないっていう経験ありませんか?

 

なかなか火がつかないことって山では結構あるんです。

 

寒かったり、雨だったり、霧だったり、標高が高かったりすると火がつきにくい環境だからです。

 

つまり、点火装置が気温・標高・天候の影響を受けてしまうためです。

 

どんな症状かというと、点火装置から火花が出ないとか、点火装置から火花は出るけど火がつかないとかです。

 

僕はこんな場面を数えきれないほど体験してきました。

 

それくらいよく起こるんです。

 

故障ではないので安心してください。

 

そんなときのために、予備にチャッカマンなど先端の長いライターを用意しておきましょう。

 

ただし、チャッカマンなど先端の長いライターも点火装置を使っているので火がつかないこともあります。

 

予備の予備でフリント式ライター(発火石で火をつけるタイプ)やマッチがあると安心です。

 

先端の長くないライターやマッチで火をつけるときは十分気をつけましょう。

 

フラットバーナーの収納ケースは別売り?付属するからコスパ良し

スノーピーク フラットバーナー

 

フラットバーナーには、いい感じの収納ケースが付いてきます。

 

なぜなら、専用の収納ケースでぴったりだからです。

 

スノーピーク製品は収納ケースが別売りになっているものが多く、フラットバーナーはその中でも数少ない収納ケース付きアイテムです。

 

収納ケース付きなのもコスパが良い理由だったりもします。

 

何よりも専用だけあって器具栓ホルダーを収納するためのポケットが用意されています。

 

スノーピーク フラットバーナー スノーピーク フラットバーナー

 

器具栓ホルダーのポケットにはマジックテープが付いていて、運搬中の予期せぬ事態を防いでくれます。

 

収納ケースの中で器具栓ホルダーが暴れてフラットバーナー本体を傷つけたり、器具栓ホルダーが外に飛び出して行方不明になることもありません。

 

このため安心してキャンプに持ち出せます。

 

フラットバーナーの新型って?新旧を比較

2021年8月28日からフラットバーナーの一部を変更して仕様が新しくなりました。

 

変更点は、汁受け(風防)の素材です。

 

スノーピーク フラットバーナー

引用:スノーピーク公式サイト

 

旧仕様では鉄素材の表面にほうろう処理が施されていましたが、新仕様ではステンレス素材に変更されています。

 

変更の理由は、法改正によるガス機器の新しい検査方法に対応するためとスノーピーク公式サイトに記載されています。

 

どのような法改正がされたのか詳しい説明はされていませんが、旧仕様のフラットバーナーも安全に使えるので安心してください。

 

その証拠は、スノーピーク公式サイトに記載されています。

 

安全性確認検査の基準そのものについては変更はありませんので、旧仕様、新仕様ともに安全にご使用いただけます

引用:スノーピーク公式サイト

 

フラットバーナーの使い方は?わかりやすく解説

ガス缶の接続方法、組み立て方法、点火方法、消火方法を解説していきます。

 

使ってみて使いやすいなと感じた点は、

 

  • 火力を調節するツマミが大きいので火力調整がしやすいこと
  • パーツを分解しやすいので汚れてもお手入れしやすいこと

 

使い方で注意すべき点は、

 

  • ガス缶の接続方法

 

新品や使って間もないガス缶は上部まで液体のガスが入っているため、斜めに傾けるとガス缶の口から液体のガスが噴出してくることもあり危険だからです。

 

また、斜めにねじ込むとガス漏れやネジが壊れる原因になります。

 

ガス缶の取り付けはとても重要な作業です。

 

OD缶の接続は、ガス缶の口を上に真っ直ぐ立てた状態で行いましょう。

 

それでは、いってみましょう。

 

ガス缶の接続方法

①器具栓ツマミを正面に見てマイナス方向に回す

スノーピーク フラットバーナー

 

接続前に器具栓ツマミは完全に閉める。

 

②接続部分のネジ山を合わせる

スノーピーク フラットバーナー

 

③ガス缶を矢印の方向に回す

スノーピーク フラットバーナー

 

  • 接続の瞬間に少しだけガスが漏れます。
  • 火気のあるところや換気の悪い場所での接続は引火の恐れがありとても危険です。
  • 締め込みが甘いとガスが漏れる原因です。

 

単体で使う組み立て方法

①トッププレートを用意する

スノーピーク フラットバーナー

 

②脚をトッププレートの穴に差し込む

スノーピーク フラットバーナー

 

③バーナー本体をトッププレートに取り付ける

スノーピーク フラットバーナー

 

ガスホースは、トッププレートの短い辺から出す。

 

④五徳をトッププレートに載せる

スノーピーク フラットバーナー

 

⑤ガス缶を接続する

スノーピーク フラットバーナー

 

IGTで使う組み立て方法

①トッププレートをIGTフレームにセットする

スノーピーク フラットバーナー

 

②バーナー本体をトッププレートに取り付ける

スノーピーク フラットバーナー

 

③ トッププレートに器具栓ホルダーを差し込む

スノーピーク フラットバーナー

 

④五徳をトッププレートに載せる

スノーピーク フラットバーナー

 

⑤ガス缶を接続する

 

⑥ガス缶を器具栓ホルダーにぶら下げる

スノーピーク フラットバーナー

 

点火方法

①器具栓ツマミを正面に見てプラスの方向に回す

スノーピーク フラットバーナー

 

器具栓ツマミをゆっくり回してガスは少しだけ出す。

 

②点火ボタンを数回押す

スノーピーク フラットバーナー

 

2秒以上火がつかないときは器具栓ツマミを閉めて、ガス臭がなくなるまで十分に換気してから先端の長いライターなどで火をつける。

 

火力調整方法

器具栓ツマミを正面に見てプラスの方向に回すと火が大きくなり、マイナスの方向に回すと火が小さくなる

スノーピーク フラットバーナー

 

器具栓ツマミはゆっくり回す。

 

消火方法

①器具栓ツマミを正面に見てマイナスの方向に回して完全に閉め切る

スノーピーク フラットバーナー

 

フラットバーナーでダッチオーブンやスキレットは使える?ダメな理由を解説

ダッチオーブンやスキレットの使用はガス缶の爆発や火事、製品の故障につながります。

 

ダッチオーブンやスキレッドの鋳鉄製品は性質上、温められると熱を大量に発生するからです。

 

これを輻射熱といいます。

 

たとえば、輻射熱でガス缶が異常に加熱されると、ガス缶の内圧が急上昇してガス缶が爆発するという事故が起こります。

 

また、輻射熱でバーナー部分やガスホースが破損する恐れもあります。

 

熱は目に見えないので軽視しがちですが、目に見えないものほど怖いものはありません。

 

手軽に使えるガス缶も使用方法を間違えると大事故につながります。

 

正しい使い方をして楽しいキャンプライフを満喫しましょう。

 

フラットバーナーで鉄板は使える?ダメな理由を解説

基本的にフラットバーナーで鉄板は使えません。

 

なぜなら、ダッチオーブンやスキレッド同様、輻射熱の影響でガス缶が爆発する危険があるからです。

 

ただ、例外もあって鉄板と名前が付く調理器具の中でも使えるモノもあります。

 

スノーピーク製品のフィールドクッカーPRO.3に付属する黒皮鉄板です。

 

その証拠に、スノーピーク公式サイトのバーナーに対応している調理器具一覧表に記載されています。

 

安全性の高い組み合わせなので、安心して豪快な鉄板料理が楽しめます。

 

また、黒皮鉄板はスキレッドと代わりとしても使えるのでおすすめです。

 

フィールドクッカーPRO.1に付属する黒皮鉄板はφ24cmなので使えません。フラットバーナーで使える調理器具の大きさはφ23cm以下だからです。

 

\フラットバナーで使える鉄板/

 

フラットバーナーのしまい方(収納方法)は?わかりやすく解説

組み立て手順の逆で行います。

 

しまい方はパズルみたいで慣れるまで大変だと思います。

 

しまい方(収納方法)を忘れたときのため用に記録として残しておきます。

 

どうぞキャンプ先でご活用くだい。

 

しまい方の手順

①ガス缶を外す

スノーピーク フラットバーナー

 

②五徳を取り外す

スノーピーク フラットバーナー

 

③バーナー本体を取り外す

スノーピーク フラットバーナー

 

④脚を取り外す

スノーピーク フラットバーナー

 

⑤トッププレートの両サイドに脚を重ねる

スノーピーク フラットバーナー

 

⑥脚の上に五徳を重ねる

スノーピーク フラットバーナー

 

⑦五徳の上にバーナー本体を重ねる

スノーピーク フラットバーナー

 

⑧結束バンドを巻いてパーツを固定する

スノーピーク フラットバーナー

 

⑨器具栓ホルダーをポケットに入れる

スノーピーク フラットバーナー

 

⑧フラットバーナー本体を収納ケースに入れる

スノーピーク フラットバーナー

 

フラットバーナーの洗い方は?めちゃくちゃ簡単

スノーピーク フラットバーナー

引用:スノーピーク公式サイト

 

高機能で魅力的なシングルバーナーもありますが、忘れてはいけないのがお手入れのしやすさです。

 

フラットバーナーは、細かい部分まで手が届いて簡単にお手入れが行えます。

 

なぜなら、パーツが簡単に外せるしパーツの構造がシンプルで汚れを落としやすいからです。

 

そのため、手を通しづらい五徳や汁受けも長い間清潔な状態を保つことができます。

 

僕が実際にやっているお手入れ方法を紹介します。

 

たとえば、油が飛び散ったり汁や調味料をこぼした場合、スプレーボトルにぬるま湯と重曹を入れて重曹水を作ります。

 

重曹水を五徳や汁受け、トッププレートにスプレーして柔らかい布やスポンジなどで軽くこすります。

 

簡単にこびりついた汚れを落とせます。

 

基本、後片付けが嫌いな僕でもまったく苦になりません。

 

是非、実践してみてください。

 

フラットバーナーは室内やテント内でも使える?注意点を解説

室内やテント内では使えません。

 

なぜなら、野外専用に設計されているため使用中に酸素を大量消費するからです。

 

最悪の場合、一酸化炭素中毒や酸欠、有毒ガスが原因で死にいたることもあるし、火災の危険もあります。

 

必ず野外で使用しましょう。

 

まとめ

フラットバーナー人気の理由
  • IGTで理想のキッチンが作れる
  • 汚れてもお手入れしやすい
  • 火力調整がしやすい
  • 風に強い
  • 十分な火力
  • 口コミやレビューは高評価
  • 専用の収納ケース付き
  • コスパが良い

 

フラットバーナーを実際に購入して使ってみた感想は、買ってよし!コスパよし!使い勝手よし!の最強シングルバーナーでした。

 

良い買い物ができたことに大変満足しています。

 

フラットバーナー推しです。

 

\Amazonなら新型がほぼ定価/

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